官能エロ小説まとめ|おかず図書館

官能小説をまとめてみました

10年も前のことで時々思い出しては胸を痛めてましたが最近はすっかり忘れてました。

妻と2年の交際の上、結婚を決めプロポーズをしてOKを貰ってルンルンの毎日を過ごしていた時でした。
出張が1日早く帰れるようになったので、遅い時間でしたが妻のアパートに泊まるつもりで、急に行って喜ばせたかったので電話をせずにお土産持参で12時ごろ着きました。

灯りは点いてない様で、もう寝たのかなと思って合鍵を使って中に入りました。
入り口に男物の靴が有り、ちょっと状況が飲み込めないので音を立てないように上がりました。

ベッドの置いてある部屋の扉が開いていて、話声がかすかに聞こえてきたので、そーっと近づいてみると、スモールライトに照らされて抱き合って寝ている男女の腰から下が見えたのです。
心臓は弾けそうで脈拍は破裂しそうに早く、何がなんだか理解できずに、まさか信じていた婚約者が別の男と寝てるなんて。

「ゴメンナサイね、私のワガママで、でも愛してるのは修三さんだけだから結婚するの」と私の名前を口に出します、誰なんだ相手は・・・。

「今夜が最後だから思い切り楽しみましょう」と妻が言うと、
「俺達いとこ同士だから結婚は出来ないのは分かってるけど好きだった、俺の中では女は京子だけなんだ、幸せになって欲しいけど時々会って欲しい」

涙声で話してるのはいとこの真一君で何度か会ったことがあり、好青年のイメージを感じさせる妻より5歳年下と聞いてた彼であった。

「ダメ、結婚したら修二さんの妻としてしっかりしないといけないからケジメをつけないと。真一も彼女を見つけて結婚しないといけないよ、元気出して最後なんだから」と妻は真一君のペニスを咥え
「あ~美味しい、私が男にしたんだから私を感じさせて」とジュッパジュッパと音をたてながらフェラをする、私のときは慣れない仕草をするのですが、年上の妻は積極的に行為に集中していた。

彼のペニスはミルミル大きくなり私より大きいと思った。

体を移動して彼の顔に自分のオメコを持って行き69の体位になり妻は声を出していた。
こちらは真っ暗で向こうからは見えないようで2人の世界がそこにはあった。
正常位で彼は妻のオメコに大きくなったペニスを突き立てた。

「素敵よ真一、アナタの事は一生忘れないから、アナタも私の事を忘れないでね」

妻は下から腰を持ち上げ激しくグランドして、私のところまで大きな声とチャピチャピと音が聞こえてくる。

長い間の関係だと2人の行為を見て思った。
妻の私に対する気持ちもわかったので、飛び込むわけもいかず、ラブストーリー映画のシーンを観てるような錯覚を覚えた。

居たたまれずその場を離れようとした時、2人の声が一段と大きくなりクライマックスに
「イってイって思い切り中に出して」と声がした瞬間にドアを閉めて外に出た。

カバンを駅のロッカーに預け、夜の街をさまよい、ホテルに泊まり、初めて女を買った。
愛のないSEXをして眠った。

妻の気持ちを知り、自分の胸に閉まっておくことを決めたのです。
あれから10年子供も2人生まれ、人様から羨ましく見られる良い家庭を作ってくれてます。

いつかチャンスがあれば、この事を話してみたい気持ちが湧いてきてます。

この間、うちの嫁さんの同僚とセックスした・・・。

バツイチで27歳。
なかなか色っぽい感じの女。
3人で居酒屋に行った時の事だ。
「アンタの旦那、メチャ好みや、欲しいなぁ」と、ウチの嫁さんに絡みだした。

初めは冗談だと思っていたが、嫁さんがトイレに立った時、俺の手を握りしめ、潤んだ瞳で囁いてきた。

「なぁ、今日私の家に来ない?一緒に呑もうよぉ!」

冗談みたいな口調だったが、本気だったらしい。
かなり酔っぱらった嫁さんを、うちのアパートに送り、彼女を家まで送った時、俺の手を握りしめたまま彼女はこう言った・・・。

「なぁ、寂しいよぉ・・・。もう少し一緒に呑もう!」

女好きの俺に否は無い。
そっと抱き寄せ、キスをした。

離婚して1年。
かなり寂しかったらしく、凄い求め様だった。
透き通るくらい白い肌をくねらせながら俺のペニスを口で奉仕する。
まだ子供を産んだ事の無いアソコは形も崩れておらず、新鮮だった。
69で長い間愛撫し合った後、じっくりとなぞる様にペニスでアソコを愛撫しながら、徐々に挿入・・・。
かなり締め付ける・・・。
奥まで入れていくと、腰を突き上げてすすり泣く。
激しく唇を求めながら、俺の名を呼ぶ。

唾液を啜りながら、

「あぁ・・・気持ちイイ・・・したかったよぉ・・・アンタと・・・」

ビショビショに濡らした股間を激しく擦り付け、何度も何度も愛液を吹き出し、絶頂の快感に溺れる彼女を見ながら、俺も我慢できず、彼女の口の中に大量に精液を注ぎ込んでしまった・・・。
嫁さんでは得られない征服感。
精液を味わいながら飲み干す女に、また感じて、何度も犯し続けてしまった・・・。
合い鍵を受け取り、体中にキス・マークを刻印して、彼女の家を後にした。
泥酔していた嫁さんにはバレなかったのでホッとした。
週二回は彼女の家に行き、セックスを楽しんでいる・・・。

妊娠はさすがにマズいから、今はピルを常用している。
いつでも「中出し」。
俺の精液まみれでヒクヒクしているアソコを見ていると、また挿入して何度も犯してしまう。
ホントに美味しい生活だ・・・。

正直に言って、俺にはもう一人「恋人」がいる・・・。
その娘は21歳で、俺が軟派して処女を奪った女だ。
この間、初めての絶頂を体験して、調教中・・・。

中年には、3人の相手は辛い。
でも、この中の女は誰にも渡さない。
俺の色に染めてしまってるからだ。

体力が続く限り、頑張って励んでみよう。


俺自身はこんな下ネタサイトをしょっちゅう見ているし、以前に掲示板の応募で輪姦に参加したこともあったので、そういう世界が現実にあることは知っていました。

しかし、その世界がこんなに身近にあるとは思いもしませんでした。

俺は学生時代から仲の良い2人の親友がいます。
奴らとは、多少悪いこともしたけど、本気で付き合える仲間です。
俺はまだ独身だけど、後の2人は早くに結婚しました。

奴らは俺に「早く結婚しろよ。3人とも夫婦にならないと変な感じだ」と、いつも説教されていました。

内1人の奥さんは学生時代の同級生なので、同じように説教してきます。
もう1人の奥さんも、もう5年来の仲なので、言いたいことを言ってきます。
年に何回も5人で集まって、酒を飲んだり、遊びに行ったりしている仲です。
先週末からの3連休に1組の夫婦の家に招待され、食事やお酒で盛り上がっていました。

皆十分に酔ってきたころに、1組の夫婦が(酔った勢いもあって)いきなりキスをし始め、強く抱き合い始めました。
俺が「えっ!」と思い、もう一組の夫婦と顔を見合わそうとすると、そちらの夫婦もトロンとした目つきでキスをしている夫婦を見ていたかと思うと、急に抱き合いはじめました。
見てる間にどちらも奥さんの衣服が脱がされていきました。
そして、2組の夫婦が裸で抱き合い始めました。

どうして良いかわからない状態で、ボーッとしていると、奴らは声をそろえて、「お前も脱げよ」と言ってきました。
そして、信じられないことに自分も含めた乱交が始まりました。
夫婦関係なく、男は女に挑みかかり、女は男に抱きつくと言う図式が展開されていました。
わけのわからないまま、俺のペニスも女性に咥えられていて、すぐに勃起していました。

2時間くらい経って、ようやく一段落ついたところで、友人達が・・・。

「俺達はもう2年位前からこういう関係になってるんだ」
「早くお前にも結婚してもらって、皆でこういう関係にしたいんだ」

・・・と言いだすのです。

俺は「どうして今日は俺を誘ったんだ?」と聞くと、友人の奥さんの一人が妊娠(それは聞いていた)して、出産まではしばらく乱交を控えることになり、どうしても今回俺に知っておいて欲しかったらしい。

俺にも結婚しようかっていう彼女ができ、今日発表するつもりだったのだが、彼女は本当に純粋な子で、俺とのSEXでさえ恥かしがるような「女の子」なのだ。
いくら俺と結婚したからといって、この輪の中に入れることができるのだろか?
俺は、結婚発表もできないまま、軽くなった下半身と、重くなった気持ちを抱えて、一人で家に帰った。

月曜日に彼女とデートをしたときにも、そんなことは言えるはずもなく、昨日も今日も「どうしよう・・・」と悩む日々です。

俺は先日、千葉のJR某駅から歩いて10分位の某ショッピングセンターの化粧品売場で、偶然にも万引きしている若い女を見かけたので、店の外に出たところで声をかけて女を呼び止めた。

彼女はギョッとして大きな目を見開き、俯いてしまった。
俺は警察を呼ばないで目をつぶる代わりに、今日1日、華奢でスタイルの整った体を自由にさせてもらう強引な交渉で彼女をラブホへ連れ込む事に成功した。

ルームインして名前を聞くと、「薫です」と小さく答えた。
薫は主婦で30代前半の胸は小さいが華奢で足が長くスタイルのいいセミロングの長さの髪をした女だった。
背は160cm位かな。
体重はおそらく50キロ未満だろう。
顔はかなりの美人妻だった。
時間はまだ正午くらいだったので丁度、ラブホのサービスタイム中で夕方5時まで4千円しなかった。
5時間も格安料金で、しかもタダマンで美人妻を抱けるのだから本当にラッキーだった。

「本当に警察には通報しないでくださいね」

薫は大きな目を充血させながら哀願してきた。

「それは奥さん次第ですよ」と釘を刺しシャワーを促した。

薫が浴びている間、俺は裸になってベッドに入った。
薫がシャワーから戻ると俺はシャワーも浴びずに汗臭い体を彼女に押し付けながら、薫の可愛い唇を奪い、舌を挿入した。
薫は最初拒んでいたが、警察に通報しても。
と俺が言うと諦めたのか彼女も舌を絡めてきた。

俺たちはベッドへ移りキスの嵐。
薫の口からは二人の交じり合った唾液が流れ落ちてきた。
俺は薫の小さな胸を乱暴に揉み、乳首に吸い付いた。
薫は「アー。イヤッ。ウーン」と人妻らしい艶かしい喘ぎ声を発した。
俺は左右交互に彼女の乳首を吸い、歯を立てて愛撫した。
そして薫のクリトリスを弄り、指でしつこく愛撫すると彼女は身をくねらせて善がり、悦びの声を発していた。

「アァー。アッアッアッ。アー」と可愛い声で善がり、オマンコが濡れてきて音を発していた。

俺は薫のオマンコへ指を2本いれて激しくピストンした。

「アッアーン。アー。イッちゃう。ハァー」

彼女は声高になり、体が痙攣して昇天していた。

俺は、薫、今度は俺のチンチンを。
と言って、昇天している彼女の口に固くなってるチンチンを捻じ込んだ。
薫は噎せ返っていたが、お構いなしに彼女の頭を掴み、フェラさせた。
薫は舌を使い、音をたてながら、手を巧みに使いフェラしてくれた。
俺はイキそうになってしまったので慌てて抜いて、薫のオマンコにチンチンを宛がい、一気に深くインサートした。
薫は「アァー」と叫び背を反らせて喘いだ。

俺はギンギンのペニスを薫の湿ったオマンコの中で激しく正常位で突きまくった。

「アァー、アッアッアッ、アァアアアアアー」

薫は大きな甲高い喘ぎ声を俺のピストンに合わせて発しながら俺の背中に両手を回してきた。

俺は激しく深く彼女の膣内をピストンし、バックや騎乗位と体位を変えてSEXを満喫した。
そして射精感が込み上げてきたので、小刻みに激しく薫の膣内を抜き差ししてから、膣奥へザーメンを放った。

彼女は中だしされてしまった事に気付いていないらしく、再び華奢な体を痙攣させていた。
俺はゆっくりとチンチンを抜き、薫のオマンコを覗いてみると、俺の少し黄色くなった精液が大量にシーツに流れ落ちてきていた。
3日分溜まっていたので濃くて量も多めだった。

薫は息を整えてから、ようやく事態が飲み込めたらしく、「中に出したんですか?」と小さく呟いて俺の目を見つめていた。

「警察と引き換えだからね」と俺は睨み返して薫に言った。

彼女は少し涙目になりながら慌ててシャワーへ行った。
俺はティシュでチンチンを拭きながら次はアナルを頂く算段をしていた。
薫がシャワーから出てきたので、俺は彼女にワンワンスタイルにさせてから指で彼女の菊門をマッサージ。

薫は「おしりだけは許してください」と言って哀願してきた。

俺は再度、「警察に」と言って彼女の心をを束縛し、アナルSEXを強行した。
未開発な若い人妻のアナルを頂ける興奮で俺のチンチンは早くもギンギンになっていた。
薫の菊門に唾を付けてから俺はチンチンを彼女の肛門に宛がい、ゆっくりと確実に挿入した。

「ヒィ。イタイ。ヤメテください。イタッ」

薫は苦しそうに体をくねらせていたが、お構いなしに俺はピストンを開始。

きつくて、深い快感に身を任せて俺は腰を振り、彼女の直腸にチンチンを擦り合わせていた。
3分位で激しい快感の波が押し寄せてきて俺は痛くて苦しそうに悶えている薫の直腸に、精液をぶちまけてしまった。
きつい菊門からチンチンを抜いて俺はご満悦だった。

薫は小さく震えながら泣いていた。

「奥さん、いや薫、まだ夕方まで4時間も有るんだよ」と言って彼女にSEXを催促した。

彼女は呆然と生気が抜かれたようにホテルの天井を眺めていた。
その後、俺たちは5回も膣内射精のSEXをした。
薫は抵抗を諦めて俺の意図を悟ったらしく、心が抜け殻になりながら俺のSEXの動きに体を預けていた。
精液を彼女の中へ7回も放つ事ができ、俺はようやく薫を解放した。

薫は念入りにシャワーを浴びてからホテルを足早に出て行った。
苗字を何とか聞きだしたが、もう忘れてしまった。

40歳になっちゃいました。

毎日が子供に追われる日々で全然女してないです。
まるで家政婦みたいです。
子供も高校生なり、最近自分の時間が持てるようになり、家で、若いころの服着て、楽しんでます。
そして主人とは年に2~3回あればいいほうです。
だからオナニー始めました。

この間、恥ずかしかったけど今時の若い子の髪形に化粧と格好して買い物に出かけました。
(ヒラミニに見せブラとキャミにジャケットとブーツ)
一見短大生(?)くらいの後姿には見えたはずです。
婦人服、下着売り場出たところで、今日は休みで暇してる風な35くらいの男の人と、ぶつかって私、転んじゃいました。

「きゃ~!」

(あ!パンティー見えたかも?)

すぐ手で押さえました。

男の人が手を差し伸べてきて、起こしてもらい、その場でお話してたら、「お茶でも」って事で喫茶店に入り、いろいろお話して、お互い暇だから映画見ることになり、見てるうちに手と手が触れ、握りあってました。
私はどきどき感で映画どころではありませんでした。
映画終わった瞬間キスされ、え~って思いました。

「映画館出てドライブ行こう」って言い出し、どきどきしながら無言で付いて行き、恥ずかしさでほとんど下を向いてました。

まるで若いころの初デートみたいな気分でした。
車が止まりドアを開けたら・・・。

(え~??ラブホ!ちょっと待って~!)

・・・と言う前に手を引かれ、部屋に入っちゃいました。

入ってすぐ男の人に抱っこされブーツ履いたままベッドに寝かされ、男の人は「映画館の続き」って言い、キスしてきて、首筋から愛撫が始まり脱がされながらキスの嵐です。
こんなこと15年はされたことがなくって・・・ダメって思いながらも感じてました。

パンティーに手がきて脱がされて、顔がきたとき
「あ!ダメ、汚いわ~、シャワーさせて」って言っても聞いてくれなくて、そのまま強引に舌で舐められて、液が溢れてきました。
その後、挿入され、ゆっくり突き上げられながら激しいピストンの繰り返しで、男の人は胸に出してきて・・・。
余韻に浸りながらテッシュで拭いてから、手を引かれながら一緒にシャワーしました。
主人にもされたことのない、洗ってくれて、タオルで拭いてくれました。

抱っこされて、またベッドに行き2回目。
今度は私から反り返った物を銜えて舐めてあげました。
挿入されてから、今度は体位を変えながら、15年ぶりのバックから突かれてピストンにあわせながら腰を振ったりして・・・。
子宮の奥まで突き上げれて、私は久しぶりに逝っちゃって、激しい鼓動と息でしたが、男の人はまだみたいで、さらに激しく突いて突いてきて、失神寸前のところで抜き、口に持ってきて出されました。
口の中いっぱいに出され、そのまま股も開けたまま体硬直してました。

ザーメンが頬から耳元に流れ、首筋に冷たい感じがした時に体が動き、テッシュを取り、拭いてたら、後ろから抱きかかえられ、鏡に私を写しながら乳首とあそこをいじくりまわされ、淫らな、いやらしい顔を見せ付けられて感じちゃい・・・。
あそこからどれだけ出るのかって思うほど出てきて、いやらしい音が部屋中響いてました。

しばらくして3回目。
もう体力なくってされるまま突かれてました。
途中で失神したと思います。

気がついたとき、お尻に冷たい感じがして、見たらあそこからザーメンが???
中出しされてました。
気持ち良くって「出して~中に~~」って言ってたのが、後で記憶が帰ってくるのを思い出しました。

一夜、いや一昼の無茶無茶気持ちよかったSEXを味わえました。

私はごく普通の会社員、37才。
(Mという名字である)

妻と、子供二人(男5才、女2才)がいる。

職場でもプライベートでも特に、モテると言うわけでもなく、ごく普通に女性とは会話ができるような男だ。
ただ、学生の頃には、一緒に歩いていると「姉さん?」と友人に聞かれるような年上系の(本当は同い年)女性と同棲していた時期もあり、当時は毎日のようにやることもやっていた。
(その割には挿入すると早いのだが・・・)

職場の定期異動の対象となり、仕事が少し変わった3年前の春のこと。
小さなプロジェクトの会議があり、その集合場所に行くと、Tさんという女性と出会う。
Tさんは普通の男性が見れば10人中9人が美人というぐらいの面立ちで、そこで偶然会った同期入社の友人にも、「あの人後で紹介して」と言われるほどであった。
芸能人にたとえると、CCガールズの、藤森夕子という感じだ(俺も古いな)。
年齢は見た目32歳±3才という辺りだと予想した(これはほぼ正解であった)。
スタイルも良く、出ているところはしっかり出ている、という感じではある。
身長も165センチぐらいあり、一昔前の表現をすると「ナイスバディ」の一歩手前ぐらいだった。

その会議では初対面でもあり、ごく普通に仕事に関する会話をした。
この会議終了時に、駐車場で車に乗り込むTさんを見かけたのだが、車にはしっかりとチャイルドシートがついてあり、「そっかぁ結婚しているんだ」と少しがっかりした。
左手には中指にだけ指輪をしており、もしかしたら独身(?)なんて、ちょっとだけ期待をしたのである。

その後は特に事件もなく、ある程度仲良くなりつつ、仕事は順調に進む。
ある時、「じゃぁこんど飲みに行こうか」と社交辞令的に誘ってみた。
帰ってきた答えは、「息子のKちゃんも一緒で良い?」であった。
さすがに、私もそれには「そうだよね、簡単には飲みに出られないんだよね」と回答するだけだった。

私たちのプロジェクトは恒常的に活動するわけではなく、必要に応じてTさんの会社も含めた数社から人間が集まるようなプロジェクトであった。
最初に出会ってから1年ぐらい立ってから、ちょっとしたイベントを企画し、無事終了した。
このイベント自体は私がメインとなり企画運営した物で、少しだけ関連があるということでプロジェクトのメンバーにも関与してもらった。
打ち上げにも参加してもらうことになる。
その打ち上げには、Tさんはまた参加できないんだろうなと思い、私はがばがば飲んで勝手に盛り上がっていた。
私のかすかな記憶の中に、Tさんがいた。

「何で?」などと思考する余裕も無いまま、私たちは盛り上がっていた。
僅かに覚えていたのは、私も風俗に行くこと、私もちょっとだけ妻以外に気に入った女性がいることなどを話したことである。
もう一つ、インパクトがあり覚えていることがあった。
それは、Tさんの「そうだよね、浮気するんだったらばれないようにした方が良かったのにねぇ。まだ風俗行く方が良かったよね」という発言。
過去形だったこともしっかり覚えていた。

このことだけが耳に残っており翌日、Tさんの同僚でこういった類を聞けそうな先輩に電話をかけてみた。

私 「Tさんって、旦那どうしたんですか?」
先輩「おまえ知らなかったの?Tちゃん色んなところで自分から言うんだけどねぇ。バツイチだよ」
私 「・・・あれま」

私としては、『バツイチ女性を食べてしまおう』という感じではなく、『色々大変なんだろうな』ということで、余計アクセスしたくなった。

ある秋の日曜日、再びちょっとしたイベントにプロジェクト員で対応した。
もちろんTさんも一緒。
私とは少し離れたブースで仕事をしていた。

イベントも終盤に差し掛かり、お客さんも少なくなってきた頃、首筋に何か暖かい物が触れた。
「何だ?」と思って振り向くと、焼き芋の袋を抱えたTさんがいた。

「休憩にしましょう」と無邪気に微笑む。
「いいねぇ」と持ち場をアルバイトさんに頼んで、お客さんから見えないところに行き、二人で段ボールを敷いて座り込む。
「美味しいねぇ、暖かいねぇ」と二人で雑談をしながら焼き芋を食べる。

仕事のこと・子供のこと、話し出すとTさんは止まらない。
あっというまに30分は過ぎただろうか。

「私まだお昼食べてなかったんです。もう少し付き合ってくれますか?」とTさん。

今度はどこで見つけたのか、つくねとソフトクリームを買ってきた(すごい組み合わせだ)。

「これ、ほひしひでふね、はふはふはふ」と言いながらつくねを食べるTさん。

食べ終わって今度はソフトを食べ始めた。

「Mさんも半分食べません?もう少し溶けちゃってますけど、普通のと違う牛の牛乳で作られているらしくて美味しいんですよ」とTさん。

「スプーンか何かある?」
「無いからそのままどうぞ。口紅ついてないですから」
・・・と言われて、中学生のように下半身まで僅かな電流が走ってしまった。

少し情けない。
とても色っぽい唇が食べたソフトを・・・と思うとそれはやむを得ない。

「ありがとう」と言いながら、少し興奮してソフトを食べる。

味など覚えていなかった。

翌日、私はTさんにメールを書いた。
遅い昼食楽しかったことや、今度は段ボールの上じゃなくてちゃんとしたランチを食べようということ、代休が取れそうかどうか、ということ等などの内容である。

結局、その週の金曜日、一緒にランチをすることになった。
県庁所在地(といっても小さな街です)の駅近くのレストランで待ち合わせ、そこでランチを食べた。
私は余裕を持ってランチ食べられるように午後は休みにしていた(下心40%)。

ランチを食べ、その後のコーヒーを飲みながら、Tさんはまたまた話す話す。
特に子育て好きの私としては、子供の話も得意だ。
ましてやTさんの子供さんは男の子。
小学1年生ともなれば、母親では気持ちが分からない事もあるようだ。
時折コメントを入れながら私は話を聞いていた。

ふと窓から外を見ると、駅からはTDLのお決まり袋をぶら下げたカップルが出てきた。
それを見たTさんが話す。

「私、しばらくTDL行ってないなぁ。夜のTDL行ってみたいなぁ。一度昼間にKちゃんと行ったんだけど、キャラクター見て怖いって言い出して、すぐ帰ってきたのよ。そうそう、Mさん、時々東京出張行くでしょ。私もあわせて東京行くからTDL連れてってよ。夜2時間でも3時間だけでも良いから。ね、ね、ね」
・・・と無邪気に言う。

私がどう対応して良いものか悩んでいると「あっ、もうこんな時間。今日はお付き合いありがとうございました。仕事戻ります」とTさん。

「じゃぁ東京泊まりで行くことになったらメールするから」と(冗談だぞ冗談と自分に言い聞かせて)言ってみる。

日程によっては日帰り出張もかなりある。

「メール待ってまーーす。では、ごちそうさまでした」と、職場に帰るTさんであった。

それから数ヶ月後の春、私には本当にベストの出張が舞い込んできた。
東京には朝8:00に到着していなくてはならない。
朝一番の新幹線に乗ってもぎりぎりの時間帯だ。
東京駅から先は地下鉄への乗換えも必要なので、ムリかもしれない。
・・・ということは、前泊だ。
下心70%でメールを書いてみた。

まぁ「冗談ですよ、本気にしたんですかぁ?あはははは」というメールが帰ってくることも覚悟していた。

そうしたら半日後に「調整するからちょっと待ってね。行けたら行きたいです。覚えていてくれてありがとう」というメールが帰ってきた。

何でも、どうしても泊まり出張などがある場合は、車で30分の実家にKちゃんを預けるらしい。

翌日、私が朝から20分おきにメールをチェックしたのは言うまでもない。
そしてお昼少し前、メールが来た。
しかし、メールのタイトルだけでは内容はわからない。
深呼吸して、メールを開く。

「お誘いありがとう。願いを叶えてくれることに感謝。ちょっと仕事が溜まってしまったので、宿泊などの手配はお願いできますか。当日は17:**に到着する新幹線を手配しますので、駅で会いましょう」という内容であった。

さて、まじめな私は悩んだ。
夜のTDLは行きたい。
だからといって不倫すると決まったわけでもなく私たちは単なる系列会社のプロジェクトチームの仲間。
恋人でもない。

シングル二つ?
ごく普通にツインを予約するのか????
(我々にとっては普通じゃないが・・・)

とりあえず、WEBで、オフィシャルホテルを検索する。

心では「みんなツインかダブルの部屋じゃないか?だとすると言い訳にもなるし、そうだといいな」と下心は90%に上昇する。

一番、手頃なホテルSのWEBを調べて見た。
ツインしかない!!!

もし「えーーーーーーー」と言われたら、おいらは洗面所で寝てもいいや。
・・・ということで、迷わず(?)ツインを一つ予約した。
そして、コンビニでコンドームも(念のため)購入した。

待ちに待った出張の日が来た。
こんなに東京出張を待ちに待ったことは未だかつて無い。
東京駅の待ち合わせ場所には、ごく普通の仕事用スーツを着たTさんが嬉しそうに待っていた。

不倫(?)のかけらもなく、「子供さん大丈夫?」と聞いてしまう。

「うん、◯◯の怪獣一つ新しいの買って預けて来たから大丈夫。それにMさんのプロジェクトと日常の業務が最近多くて、私、しょっちゅう、夜も遅いんだよ」
「そっか、それは悪い悪い」と完全にリラックスムードになった。

その後、列車を乗り換え、目的地に到着。
荷物を預け、チケットを受け取り、中に入る(インパーク??)。

私たちは同じプロジェクトに取り組んでいることもあるし、TDLというのは私たち弱小業者がイベントを開催するにしても学ぶ物は多いと言い訳はちょっとだけ頭に隅に用意した。
二人で並んで歩くと最初の3分だけは、そういった雰囲気だった。

しかし5分たつと、Tさんは無邪気にも「ねぇ、せっかく来たんだから手繋いでも良い?」と聞いてきた。

「ちょっと恥ずかしいけど、良いよ。(えい、どうにでもなれ!)」という感じの私。

私たちはそんなに時間も無いのでTさんのリクエストにだけ応えるよう園内を回る。
ご機嫌のTさん。

そのうち、辺りはすっかり暗くなり、夜のショーが始まる。
私たちは、ベンチの後ろの柵に寄りかかるように立って見ていた。

「あーー、良いなぁあの人達、今キスしてた」
「・・・」
「ねぇ、なんかみんなキスしてない?」
「そうだね・・・」
「良いなぁ・・・」

(各種の葛藤が・・・。しかし本能には勝てる訳がない。)

「私とでも良いのかい??」
「・・・」
「ちょっとしようか」

そのままこっちを向いている。
ちょっとだけ唇にキスをしてみた。

「Mさんありがとう。もっとしても良いよ。して欲しいな」

そこまで言われては止められない。

優しく片手で肩を抱きつつ、唇を寄せる。
外でキスするなんて何年ぶりだろう、と思いながら、自らの下半身に電流が走るのを覚える。
その後は、下唇、上唇をそれぞれ交互に挟んでみる。
さらに、少しだけ舌も入れてみる。
全く抵抗無く舌は受け入れられた。
ここまできっと10秒か15秒の僅かの時間だっただろう。

ここで、私の理性が働く。
さすがに田舎育ちの私はそれ以上はできない。
とりあえず、手をぎゅっと握ったまま、そのままショーを見てその後もぶらぶらと歩きながら、食べながらTDLを楽しみ、閉園の時間が近づいた。
モノレールを一駅乗ってホテルに向かう。
その間、私は重大なことを思い出す。
今日の宿泊はツインを予約してあることをまだTさんには告げていなかったのだ。

ホテルに到着してチェックイン。
私は、夫婦としてTさんの分は適当な名前を記載する。
ポーターさん(?)に荷物を持ってもらい、部屋へと案内される。
これからどうなるんだろう・・・と、期待と不安で私はドキドキである。
部屋に入ってびっくりされるよりは、ということでエレベーターをおりる際、「今日はツインしか無かったんだ」と耳元で告げる。
Tさんは、ごく普通に「ここってシングル無いんじゃないの」と小声で応える。
特段怒っている様子はなかった。

案内されて部屋に入ると、この時間帯なのに丁寧に部屋の説明をはじめようとする。
とりあえず「疲れているから」とお断りした。
(その直後、時間稼ぎにそんなことしなければ良かったと後悔する。)
実際、その後、どう展開しようか私には何も考えは無かったのだ。

ベッドに誘って良いの???
どうなるんだ私達は??

私は洗面スペースで寝るのか??

ホテルマンが部屋を出て行くと、私のことなど全く気にすることなく薄手のコートを脱ぎ、ハンガーにかけ、窓際に移動するTさん。
私が少し困っていることなど全く気にしていない。

「窓から海が見えるんじゃない?」
(TDLが見える側は既に予約できなかった)

「ねぇねぇ見てみて?」と外を指で指す。

「どれ?」と私はTさんの後ろに立つ。

ちょうどTさんの右肩が私の体の中心に来るぐらいの位置だ。
頭はちょうど私の目の前ぐらいにある。
少しだけ化粧と香水のにおいがした。
このにおいで完全に私の理性は吹き飛んだ。

両手で肩を抱くと、「さっきの続きしようか」と言って、後ろから少し前を向くようにTさんの体をひねらせ、唇にキスをする。
もう、先程のような遠慮はしない。
上唇・下唇をそれぞれ食べるように優しく私の唇で挟む。
その後は、ゆっくりと舌を挿入し、歯茎を刺激し、さらに舌と搦め、唾液を送る。
そんなキスを30秒ぐらい続けていると「はぅ」と声が漏れた。
今度は、Tさんの体をゆっくりとこちらに向ける。

ちょっと顔を見ると「Mさんって優しいね」とTさんが話す。

その一言にどう反応して良いのかとまどっていると、私の胸に寄りかかってきた。
しっかりと受け止め、抱きしめる。

「ありがとう、今日は楽しかった。男の人にこんなに優しくされたの久しぶりかも。気持ちよくしてね」と今度はTさんから唇を求めてきた。

どのぐらいの時間、お互いの唇を貪っていただろうか。

少し落ち着くと私の手はゆっくりと肩から少し下におりる。
スーツの上着をゆっくりと脱がし、薄手のブラウスの上から胸をまさぐる。
ブラジャー越しに、細い体にしっかりと付着した豊満な胸がわかる。
まだブラジャーは外さない。
ちょっとだけブラジャーの中に指を入れる仕草はしてみるが実行はしない。
そのままキスを続けたまま、両手はむっちりとしたお尻へと下げていった。

スーツのスカートをそのまま上にたぐりあげる。
パンスト越しに、シェイプアップパンツのような下着が透けて見える。
お尻を両手で大きく愛撫する。
最初は手を大きくなぞるように動かし、その後お尻その物を大きく開いたり閉じたり愛撫する。
時には、中心部に近いところをなぞってやる。
しかし、肝心な部分にはまだ触れていない。

キスをしながら、胸とお尻を愛撫しているとだんだんに声が反応する部分が明らかになり少しじらしながらその部分を攻めていく。
耳周辺とやはり乳首周辺が弱点のようだった。
ブラウスは少しブラジャーがのぞけるぐらい、ボタンをはずしただけ。
スーツのスカートはまくられたまま、というとてもそそる姿であった。
これは私の好みである。

その姿のまま、もう一度後ろから攻めたかったので「窓の外見てみようか」と声をかけ、窓を向かせる。
そのまま背後から再び、胸に手を回す。
今度はブラウスの前から手を入れ、ブラジャーの上端から乳首付近まで指を入れてみる。
ほんの僅かの時間だけ、乳首自体を指先でつまみ、刺激を与えてみる。
これはかなり感じる様だが、何度も続けず、焦らす。

スカートはお尻が全て出るくらい、捲り上げている。
その状態のまま、バックでペニスを挿入するような模擬動作で私の下腹部をぐりぐりと押しつけ、その後は何度かピストンしてみる。

「あぁ」と声が出る。

ストッキング姿がとてもそそる。

今度は、そのまま私がしゃがみ込み、後ろから股間に顔を寄せていく。

そのとき・・・

「Mさん、私たちシャワーも浴びてないね。私は朝浴びてきたけど」
「じゃ、このまましようよ。いいかい?」

こっくりと頷くTさん。

私は「少しお尻を突き出してくれる」とお願いし、素直に応じるTさん。

陰部の辺りを鼻や口で愛撫してみる。
若い女性とは違うような、いかにも陰部というような臭いがするが嫌な感じではない。
片手で胸を、片手で陰部を愛撫していると「私も気持ちよくしてあげたいな」とTさん。

Tさんをこちらに向かせ窓に寄りかからせ、再び抱き合いながら、キス。
手をちょっと誘導すると、私のペニスをズボンの上から少しぎこちなくさすってくれた。

「私みたいなおばさんでも、興奮してくれたのね。ありがとう」とTさん。

「そんなことないよ、Tさん、きれいだよ」と言いながら、ズボンのベルトを外し、ズボンをさげ、脱ぐ。

再びトランクスの上から、細い指で愛撫を受ける。
今度は少し丁寧に、トランクスの生地越しにペニスを握るようにしたり、先端を重点的に攻められる。
攻められながらも私は、胸をはじめ体全体を触るように愛撫を続ける。
敢えて履かせたままだったスカートもいつの間にか落ちてしまった。

お互い暫く立ったままだったので、「ベッド行こうか」と声をかける。

「途中でごめんね、スーツだけ掛けてくるから、先にベッド入ってて」とTさん。

私はTシャツとトランクスだけになり、ベッドに横になる。
Tさんは、前をはだけたブラウス+ストッキング(透けるような黒)というとてもセクシーな姿で戻ってくる。
ベッドの脇に来るとブラウスを脱ぎ、横に来る。
その時、寝てしまう前の状態の乳房に愛撫がしたかったので私は上体を起こし、Tさんをベッドの上に跪かせて、ゆっくりと愛撫しながらブラジャーをはずす。

確かに20代とは違うがまだ張りは残り、形の良い乳房と少し大きくはなったのだろうが上を向いて付着している乳首があった。

「ごめんね、かなり吸われちゃったから、形も悪いでしょ」
「そんなことないよ、とても良い感じだよ」と言い、「こんなになってるよ」と我慢汁の出始めている私のペニスにトランクスの上から手を誘導する。

「ほんとだ、ありがとう」と言いながら、細い指でペニス先端に汁をのばしながら愛撫をくわえる。

私は、乳房を持ち上げたりしながら、全体に愛撫を加え乳輪から乳首へと刺激を続ける。
ちょっと強めに指で挟んだりするのにかなり反応する。

少し疲れてきたので、私が横になると「脱がしてあげる」とTさんはトランクスに両手をかける。

私は少し腰を浮かしてそれを助けると、Tさんは脱がしたトランクスをベッド脇に落とし静かに私のペニスを手に取ると、口から舌をちょっとだして、先端を舐め始めた。
その後ペニスへの愛撫は、口をとがらせて先端を銜えたりさらには深く含んだり、先端を含んだ状態で片手で残った部分をさすったり、と極めて丁寧な愛撫を受けた。

その間、乳房を中心に、さらには陰部へと私の指を進める。
性器の周辺はかなり湿ってきているのが良くわかる。
この時点で私はやっとストッキングを脱がせる。

「早く脱がせてくれないから、みんな濡れちゃったじゃない」と、ちょっとふくれた顔が可愛いTさん。

もう1枚を脱がせ、ブラジャーとお揃いの水色のショーツだけにする。
それも股間はかなり濡れていた。
脇から指を滑り込ませると、もういつでもどうぞ、といわんばかりに潤っていた。
少し勿体無いが、ショーツを脱がせ、全裸にする。
両足をあげた際、かなり毛量の多い陰部が目に入るが笑って「見ないで」と両手で隠すしぐさによって、再びペニスに電流が走る。

ゆっくりとクリトリスに触らないよう、手のひら全体で陰部全体に愛撫を加えていたが手も届きづらいので、私の体に対して直角に座ってペニスを含んでいたTさんに対して「お尻こっち向けて跨いでよ」とシックスティナインの体勢に誘導する。

「シャワー入っていないのに大丈夫?」と気にするTさんに、
「大丈夫大丈夫、いっぱい舐めてあげるよ」と声をかける。

確かに十数時間程度分の臭いはしないわけでもないがそれはかえって性器そのものの香りとしてとても刺激的であった。
私は唇で陰唇を押し広げ、膣口に舌を挿入しながら優しくクリトリス周辺を指で愛撫する。
一度クリトリスに触ってしまうが、「あぅっ!」とかなり反応する。

私のペニスはというと、亀頭上部の若干包皮で隠れる場合がある部分が弱点であることを見つけられそこを重点的に攻められ、ほぼリーチ状態。
そろそろクライマックスということで、クリトリスに対しては、舌で直接刺激を加えた。
周りをぐっと唇で押し下げ、クリトリスをしっかり露出させてからレロレロしてやると、一度ペニスから口を離して首を振って反応する。
それをするようになってから、陰部はさらに潤いを増したようだ。

体を入れ替え、仰向けにTさんを寝かせた。
そのまま再び私は性器に刺激を加える。
クリトリスに刺激を与えると、少し膝を曲げた足をあげ、さらに刺激を与えやすいようにかまたはその姿勢が気持ちよいのか、積極的に愛撫を受け入れる。
内股へのキスへと愛撫場所を変えようとすると軽く頭を押さえ、それを遮ろうとする。

そろそろペニスを挿入しても良い頃なのだがこのまま挿入するとあっという間に果ててしまいそうな私は一度、濃厚なキス・乳首への口での愛撫を加え、かなり潤っている膣へと指を入れる。
中指をいれ、十分な潤いを確かめてから人差し指と併せて2本を挿入する。
挿入し、少し中指を曲げてみると、「あーーーー」と今までとはかなり異なる反応が見られた。

「ここ気持ちいい?」と聞いてみると、少し顔を歪めて、頷くTさん。

その場所を重点的に攻めながら、再びペニスへとTさんの手を誘導する。
あまりにも手による愛撫が気持ちよく、途中で、「もう大丈夫」と一度遮り、実はコンドームが私のセカンドバックの中ポケットのままであることを思い出す。

「ごめん、ちょっと待ってて」とベッドを離れ、コンドームを持ってくる。

ベッドに戻ると、頭からシーツをかぶったTさん。

「どうした?」
「なんかいっぱい濡れちゃったから恥ずかしくて」
「気持ちよかったんでしょ、それで良いんだよ」

再び、シーツをめくると、股間に顔を埋め、もっとも効果的なクリトリスから刺激をはじめる。
元の潤いに戻ったのを確認し、乳首への愛撫を加え、唇へとキスした後、「コンドームつけてくれる?」と私が尋ねる。

「あんまり上手じゃないの」とTさん。

「じゃ、自分でつけるね」
「ごめんね」

「全然大丈夫」と私は自分でコンドームを装着。

そのまま上に覆い被さり、キスをしながら、手を添えずに少し腰を動かしてみる。
あっというまに、膣口はみつかり、私のペニスは挿入をはじめる。

「はぅぅ」と言いながら、とても良い表情のTさん。

少しピストンし、全体に潤いが行き渡ったのを確認するとできるだけ奥までペニスを挿入し、今度はピストンしないように、突き上げてみる。
先程より声が大きくなる。
今度は私の上体を起こし、親指でクリトリスに刺激を与えてみる。

「きもちいいーーー」という声が思わずTさんの口から出た。

その後、耳元で「後ろからがいい?それとも上になる?」と聞いてみる。
少し素に戻って、恥ずかしそうに笑い、私の頭を両手で引き寄せ、耳を口元に寄せてから、「どっちもしたい」と言った。

もう一度、深く挿入しグラインドしてから、「じゃあ、ベッドから降りようか」と促し、ベッドに向かって立った状態で私は少しだけ乳房を上下左右に愛撫し、乳首を指で弄ぶ。
その状態で少し足を開いてもらい、挿入をこころみる。

「えぇ、入るの?」と言うTさん。

経験の無い体位だったのかもしれない。
身長のあるTさんだったので一度目はすぐ抜けてしまった。
再びもう少し足を開いてもらい、立ったまま後ろから挿入した。

「なんかこれ気持ちいいね」と、素に戻るTさんが少しおもしろい。

ちょっとピストンしてみると「あぁ」とエッチなモードに戻る。
しばらくして、今度は、ベッドに両手をつかせて、お尻を突き出させ、浅く・深くとピストンを繰り返す。
ここでもあまりピストンできない私はグラインドを行う。

2、3回だけ、「パン、パン、パン」と腰を打ち付けてみる。

ぐちょぐちょになったペニスを抜き、私がベッドに横になる。
(この時は少し間抜けだった)

「おいで」と両手を差し出すと、嬉しそうにやってきた。

そのまま、キスをしながら挿入口を探すと、ちょっとTさんが手を添えてくれ、「にゅる」とペニスは吸い込まれた。
しっかりと上体を抱きしめ、下から突き上げるようにピストンする。
突き上げた上体が動かないように、しっかりと固定してやったせいか、声も「あん、あん」と大きくなってきた。

次に、私の上いるTさんの上体を両手で起こしてやる。

「気持ちいいように動いてごらん」と声をかける。

自由に動けるTさんは自分から腰をふって、さらには髪をかき上げる。
この状態は、へその方向を向きたいペニスには苦しい体勢なのでなかなか射精には至らないので、少し自由にさせてみた。
それでもあまりぐりぐりと動かれると射精が近くなってしまうので、私も上体を起こして今度は、唇で乳首に愛撫を加える。
やはり唇を堅くして乳首を強く噛むぐらいが気持ちよいようだ。
舌の裏側での愛撫もかなり反応する。

そのころはもう、私の体は股間だけでなく、大腿部まで濡れが感じられた。

「そろそろフィニッシュしようか」と声をかけ、Tさんをベッドに横たえる。

挿入前に再度クリトリスを唇と舌で少し激しく攻撃する。
最初の刺激とは反応が異なる。
ペニス挿入後のクリトリスはさらに敏感になっているのだろう。
足は膝から深く曲げた状態で、大きく開かせる。
濡れた陰毛の奥に、ぱっくりと性器が見える。
クリトリスを先程の要領でしっかりと刺激する。
かなり「あう、あう」し、最後には首まで振ってしまう状態まで来た。

そして、最後に正常位で挿入する。
奥まで挿入するとやはり「はぅぅぅ」と声がする。
少し大きくピストンするとストレートに声に反応する。

「あんあんあん」と、かなり大きな声が出た。

立派なホテルなので大丈夫だろうとは思ったが、一応、キスをして口を塞ぐ。

その後は、両足を肩に乗せ、先程までと違う、たぶん膣の上部を突いた。
さらには、膝を折って大きく広げた両足を閉じないように両手で固定した体位で激しくピストンし、私の腰を打ち付ける。

「いくよ」と声をかけると、無言で少し顔をしかめて頷く。

そして私は射精に至ると、ピストンのスピードを緩め深く押しつけた状態で「どくんどくん」と再び放出する。
そのことも伝わったのか再び「あーーーー」と遠慮した声が出る。
そのままの状態でキスをしようと上体を密着させると、両腕を絡めてきた。

「すんごく、気持ちよかったぁ」と言うTさんはまだ少しはぁはぁしている。
「気持ちよかったね」と私。

「なんかMさん、上手じゃありません?」
「そっかなぁ、きれいなTさんとエッチするんだからおいらも一生懸命がんばったさ」
「きれいって言ってくれるの嬉しいな」

・・・と言ったところで、私のペニスは完全に萎えはじめた。

「抜くよ」と言ってティッシュペーパーを渡す。

「ちょっと待ってね」と、ペニスの下部にティッシュをあてたTさんは、「いいよ」と言ったので、私はコンドームごとペニスを抜いた。

コンドームの中でぐちょぐちょになっている小さなペニスを見て「こいつかぁ、今夜の私をこんなにしたのは」と、妙なことを言ってくすくす笑うTさん。
このHモードと通常モードの切り替えが妙に早いのが、何とも言えない感じだった。

「明日は会議何時からですか?」
「9時からだけど、ここを7時には出なくちゃね」
「私は午後から出社することにしてたので、少し余裕があります」

とてもセックスを終えたばかりの二人とは思えない会話をした。

その後・・・

「Mさん、シャワーっていうかお風呂入りますよね。気持ちよくしてもらったお礼に体洗ってあげますから、ちょっと待って下さい」

Tさんは、片手で乳房を隠して(隠し切れておらず私は再び興奮した)バスルームに行ってしまうと、お湯の音が聞こえてきた。
10分も待っていただろうか。

「Mさん、どうぞ」とバスルームからバスタオルを体に巻いたTさんが声をかける。

私は、「ありがとう」とバスルームに入っていく。

ちょっと動くと体に巻いたバスタオルが外れてしまうので、

「バスタオルいらないじゃん」
「だって恥ずかしいもん」

「おっぱいきれいだよ、それに腰のくびれも」と、そのとおりを伝える。
「ありがとう、じゃあ恥ずかしいけど取るね」とTさんも全裸になった。

先程言ったのは、褒め言葉だけじゃなく本当にその年齢さらには出産した女性としては十分過ぎるぐらい綺麗な体だと思った。

「はい、ここに座ってください」とバスタブの縁を指さす。

私が素直にバスタブに背中を向けて縁に座ると「ちょっとお風呂にアワ入っちゃうかもしれないけどしょうがないね」と、その状態で、両手にアワをつけ、私の手・首・胸と石けんを付けていく。

「お腹あんまり出てませんね」と言いながらペニスも両手で優しく洗ってくれた。

もうそのころには少し反応することができた。
それを見て、「でもまだまだですね」と少し意味深な発言。
足の先まで洗ってもらうと「立って下さい、背中こすりますから」と言われ背中をこすってもらう。
とても気持ちがよい。
このとき、お尻も洗ってもらい、さらに興奮する。
全部洗ってもらい、一度シャワーで洗い流してもらったあと、頭を洗う。

頭を洗う間、浴槽で暖まっていたTさんが「今度はこちらをどうぞ」とバスタブを勧めてくれたが、「今度は洗ってあげるよ、気持ちよかったよ」と言ってみる。

「えぇ、悪いから良いですよ」というTさん。
「良いから良いから」と浴槽から引っ張り出し、ボディシャンプーを手に取る私。

そのまま、また後ろに回り、首から洗い始めるが、すぐに胸で違う目的に変更する。
感じやすい乳首をシャンプーだらけの状態で、ころがすように刺激する。
とたんに、「あん」とHモードに入る。

すぐに股間を押しつけると「あっ、少し大きくなってきた」と、また無邪気なTさんに戻る。

無邪気なまま、耳元でこんなことを言ってきた。

「さっきはすごく気持ちよくしてくれてありがとう。今度は私が何か気持ちいいことしてあげるよ。何が良い?」と。
「私も言うから、Tさんはリクエストない?」
「えーーーー、言っても良いの??」
「いいよ」
「じゃ、Mさんから。Mさん言ったら私も言うから」

遠慮なく私も言うことにした。

「じゃ、Tさんも言うんだよ。私はね、さっき気持ちも良かったから、今ここで、私が立ったままフェラチオして」
「わかった。あのね、私のリクエストはね・・・」
「どうしたの?恥ずかしがらないで言って」
「あのね、さっきの立って後ろから入れるのやって欲しい」
「OK」

「まず私がしてあげる、そのままそこに立っててね」と、跪いてフェラチオをはじめる。

はじめ元気の無かった私のペニスも先端をちょろちょろと舐め始められるとあっという間に元気を取り戻す。
明るい場所でのフェラチオは、Tさんのきれいな顔を見ているだけでも興奮する。
少し目を閉じ、一生懸命両手と口を使って丁寧にしゃぶってくれた。
時折私は、少し膝を曲げ、Tさんの乳房と乳首を愛撫する。
完全に私のペニスは堅さを復活させた。

今度はTさんのリクエストを適える番だが、それはとても簡単だった。
立ち上がって後ろから抱き、ほんの僅か形は崩れ始めているのは事実だがまだ美しい形を保った乳房を指先で乳頭をいじりながら、全体も愛撫する。
時折耳にキスをした。
それで、挿入準備は完了だった。
性器への愛撫も加えたかったが、今回は挿入が可能な状態かどうかだけを確認した。
見事なまでに潤っており、挿入することにした。

少しだけ膝を折ってもらい、バスルームで転倒しては洒落にならないので壁に手をついてもらった。
その状態で腰を少し動かし、挿入すべき場所をさがす。
今回もすぐにその場所は自動的に見つかった。
ゆっくりと腰を前に送り出すと、Tさんの「きもちい・い」の声と同時に奥まで挿入された。
その時点で、コンドームをつけていないことに気が付く。

「コンドームつけなきゃね」と耳元で囁く。

「昨日やっと出血無くなったの。大丈夫だからそのまましましょ」と言うTさん。
(なんださっきもそう言ってくれよ)・・・とは口には出さない。

そのまま、ゆっくりとピストンし、奥深く挿入したところでグラインドする。
もう少し深く挿入したかったので、バスタブに手をかけてもらい、立位から、バックへと移る。

その時点で、深くピストン・浅くピストンを繰り返し2回目の私もあっさりと達するか、という感じだったので「いくよ」と声をかけると、無言で頷くTさん。
二人は汗だくになって、絶頂を迎えそうだった。
バスルームには、少し抑えながらも「はっはっはぅ」というTさんのあえぎ声とパンパンというお決まりの腰とお尻がぶつかる音だけが無駄に流れるシャワーの音に混じって聞こえた。
そして、私は遠慮無く、子宮の入り口を突くように深いところで射精をした。
なんどか大きく腰を前後させながら、あるもの全てを送り出した。

愛液にまみれたペニスを抜くとそのままの状態でTさんをこちらに向かせ、まだ少しはぁはぁしているTさんをしっかりと抱きしめる。

「大丈夫?」
「なんか、このバスルームの熱気のせいもあるけど、すごかった。まだ心臓がどきどきしている」
「やっぱりあの体位、良い?」
「そうそう、私にぴったりなの。すごく気持ちいい」

そう言いながらも、優しくペニスを触ってくれていた。

「それは良かった」
「流して、お風呂入ろうか」

その後、愛液をお互い流して、バスタブに浸かる。

バスルームで暫く話をしたあと、「メイク落としますから、先に寝ていて下さい」と言われ、風呂から出る。

もう2時を過ぎていた。
朝まで4時間寝られるな、ということで、タイマーをセットして眠ることにした。
ツインの部屋は少しベッドを動かしベッドを一つにして、私はいつのまにか眠っていた。
朝5時頃一度、目を覚ますと、横にはTさんが気持ちよさそうに眠っていた。
ノーメイクの顔を見るのは初めてだった。
再び眠る。

私は予定通り朝6時に起きると、顔を洗って着替えて先に出る予定だった。
私のごそごそという音に気が付いたのか、Tさんは目を覚ました。

「まだ時間たっぷりあるから寝ていて良いよ」という私に、
「付き合ってくれてありがとう。お仕事頑張りましょうね」と少し眠そうだがさわやかに言う。

その後・・・

「あっ、メイクしてないね、恥ずかしい」と顔を隠した。

「大丈夫、素敵だよ。帰りは気を付けて」と言って、私はホテルを出た。

正直言って、その日は眠くてかなり辛かったものの、昨夜の事を思い出すと眠気は飛んでいくという感じで、頑張って会議は乗り切った。
今でこそ、そのプロジェクトチームは解散してしまったが、時々お会いするTさんは、相変わらずの美人で仕事も頑張っている。

友達の彼女(20歳)が、車で正面衝突しました。

相手も彼女も軽自動車だったんだけど、スピード出てたらしく、彼女は意識不明の重態。
友達は彼女の家族の知らせを聞いて、すぐに病院へ駆けつけた。
頭を強く打ち付けたみたいで、とりあえず緊急手術。
命はとりあえず取り留めたものの、手術後、医者が家族とその友達に

「脊髄がひどく傷ついているようです。半身不随になる可能性が。覚悟してください」というようなこと言ったそうな。

数日後意識を取り戻した彼女。
しかし彼女の腰から下は動かそうとしても動かなかった。
友達は彼女にかなり惚れ込んでいて、彼女が下半身動かなくても付き合いを続けていくつもりだったんよ。

「もうセックスできねえなぁ・・・ははは」が、この頃の友達の口癖だった。
(ちなみになんとこのカップルまだセックス経験なし)

彼女は何度も友達に泣いて謝ったみたい。

「ごめんなさい。でもお願い、まだ別れないで。今別れられたら死んじゃう」とか言われたみたい。
(友達は元から別れる気なかったけど)

しばらくして彼女退院、その後は車椅子の生活が待っていた。
友達は献身的に彼女に付き合っていた。
しかし友達も「彼女を愛してる」って言ってもまだ若い。
当初は元気が無かったが、しばらくすれば性欲も溜まる。
彼女が健康な頃は、セックスこそしていなかったものの、フェラ・手コキで抜いてもらってたらしい。
(彼女処女でまだセックスが怖かったみたい)

だが彼女がこうなってしまったしまった以上、どうすることもできない。
友達はオナニーな毎日。

またしばらくして、彼女も徐々に元気を取り戻してきた。
事故のショックも癒えてきた頃。
友達はその間、何度も浮気しそうになる衝動に駆られた。
そこそこモテる奴だったから、ちょっと頑張れば他の女の子とセックスすることができる。

しかし、友達は結局そうしなかった。
俺も相談にのりながら友達を元気づけた。
ある日、友達はその苦しさを彼女に話した。
彼女のことを思えば賢明ではないが、今後もやっていこうと思っている以上、話さなければいけないことだと俺たちの中で判断したからだ。
友達が彼女にそのことを話すと、彼女は「そうか・・・」とつぶやいた後、こんなことを言った。

「今からでもしてみる?セックス」

友達その言葉には面食らった。
ここらの会話は詳しく聞いた。

「でもお前・・・」
「いいの、いいの。その苦しさを発散させるために彼女がいるわけだし。それにさ」
「それに何?」
「◯◯がエロ本とか見てオナニーするの考えちゃうと、嫉妬しちゃうからさ。抜きたくなったら・・・普通の恋人同士みたいにして・・・」

この日、彼らは初めてセックスしたらしい。
彼女は感覚が無いながらも「きもちいいよ」と言ってくれたらしく、それが切なくて泣きながらセックスしたらしい。

その後彼らは一年くらいして別れました。
普通の恋人同士みたいな、ごくありふれた理由で。
(彼がフッたらしい)

その友達はその後東京に移り住み、あまり連絡をとっていません。
彼女はたまに会いに行きます。
彼女は彼女で新たに彼氏を作りました。

なんか他人ながら、思い出に残る恋愛に立ち会ったなと思いました。

33歳の主婦です。

初めての浮気をしてしまいました。
パート先の大学生と関係を持ってしまいました。

それは職場のみんなと食事をした帰りに方向が一緒だったので、私の車で彼のアパートまで送って行った時でした。
彼に「少し家に寄って行く?」と聞かれ、どんな部屋か少し興味もあり、少しだけ寄ることにしました。
部屋の中に入ると後ろから彼が抱きしめて来ました。

「なに?」

ビックリして腕を払おうとしましたが、バレーをしていて背も高く体格のいい彼は、小柄な私を軽々と抱き上げてベッドに運んでいきました。

「ちょっと待って!イヤ!」

抵抗しましたがまったく無理でした。
無理やりキスをされ、服も脱がされました。
私は抵抗しつづけましたが、遂に彼の指が私の中に入って来た時に体の力が抜けていき、抵抗が出来なくなりました。
自分でも信じられないくらい感じてしまい、彼に「凄く濡れているよ」って言われ、凄く恥ずかしかった。

すると彼が服を脱ぎ、彼のを見た時・・・

(え!マジ!?)

主人のとは比べ物にならないくらい、大きく上を向いていました。
私の腕ぐらいの太さがあり怖くなりました。

彼が私の口に押し付けてきて、大きく口を開いても頭の部分がやっとでした。
とうとう彼が私の中に入れようとしましたが、大きすぎて無理です。
なかなか出来なかったのですが、彼が何かローションを私のあそこに塗って、自分の物を入れてきました。

「あ!」

一瞬痛みが走りましたが、とうとう彼の物が入ってしまいました。
初めはゆっくりと出し入れされて、だんだん慣れてきたのか、しだいに激しく深く突いてきました。
彼に「スキン着けて」って言ったら、サイズが無く着けれないらしく、「外に出すから」と言われ、何度も激しく突いてきて、遂に私のお腹の上に物凄い量の精液を出しました。

(こんなの初めて!)

今までに結婚した主人を含めて4人の人と付き合ったけど桁違いです。
40歳の主人とは月に1回程度なんですが、20歳の彼とは週に1~2回誘われるようになり、彼の部屋でエッチをするようになりました。

あれから2ヶ月経ち、今では私の方から彼を誘うようになり、ほとんど毎日会っています。

デリヘル嬢が店終わってからホテルに戻ってきたことあったな。

一晩中やりまくり、翌日昼のサービスタイムも使い切った。
結局、その日も泊まり。寝るのを忘れてやったのは、あの子だけ。
半年くらい付き合った。

デリヘルはそれまで2回使ったけどブスだった。
モザ入りの写真じゃ文句も言えまい。
やる気にならず、世間話して返した。
決して面食いじゃないが、清潔感のある女じゃないとダメ。
舐められないだろ。

なので、その日は受付の兄ちゃんにお任せ。

「新人で、いい子がいますよ。痩せ型、色白。きれい系かな」

本当かよ?と思いつつ

「じゃ、その子で」

来たときは目を疑ったよ。
ちょっと擦れちゃいるが田中美佐子っぽい美人だった。
今にも押し倒して、嘗め回したい気持ちを押さえて、平静を装いつつ世間話を30分。

「本当はね、新人じゃないよ。半年ぶりの出勤なんだ」

風呂入らせてから触ってやるとキャンキャン泣いた。

「久しぶりだから、気持ちいー」って。

汁もったぷり、無臭で舐めるには最高だった。
69の最中に「スマタ知ってる?」って言って向こうから上に乗ってきた。
こすりつけてやると「それじゃ入っちゃう」とか言ってたが、どう考えても入れられるように自分から位置を合わせてたな。

「ここだ!」と一気に突っ込んでやると
「あ”~~~~~ダメェ」と絶叫。

一瞬で行ってしまった。
ぐったりしてる女を上にしたまま尻を両手で抱え、下から抜き差しして俺もフィニッシュ。

たばこ吹かしてたら

「ごめんね、先にいちゃって。お詫びに、また来るから」
「うそつけ」
「うーんん、本当」
「じゃ、ハンバーガー買って来てくれ」
「わかったぁ」

ハンバーガー代5000円渡して帰したが本当に帰ってくるとは思ってなかったよ。

まーラッキーだったよな。
デリヘルは好みの女に会えるとは限らないもの。

5000円は別料金じゃなくてハンバーガー代。
ちゃんとポテトのセットとチキン買ってきたよ。

「本当に帰って来るって思ってなかったでしょ?」

思わないよ。
やっぱり好みだったんだって。
わからんものだ年の差なんて。

「38?若いじゃん、奥さんは?」

いないってそんなの。

「フツーにもてそう」とかいわれて悪い気しなかった。

ハンバーガー食べて、ソファーで服脱がせて後ろから突いた。
今度は長くて2時間くらいかけた。
立ったり、またがらせたり。
駅弁やったのなんか初めてだったよ。
好みの女だと力も出る。

ベッドに入ってからも、

「きょうは眠らないんでしょ?」

かわいくて尻の穴まで舐めてやった。
大学時代の彼女以来だ。

適度に毛深いのがいい。
かわいい女が後ろまで毛はやしてやがる。
舌先を突っ込むと少し甘い感じでしびれるような味覚。

「お尻はしたことないー」とか言ってたが、入ると直感。
「やだー」って声で逆に硬くなっていく俺。

先端を無理やり埋め込んじゃえば、根元まで楽に入った。

「動いちゃダメー」とか言われても動くよ、勝手に腰が。

アナル初は俺も同じ。
興奮しずぎて足がつった。

それからは前と後ろ交互。
本当に次の日の昼くらいまで寝なかった。
出前とって2~3時間寝たが、すぐに再開。

ホテルの窓開けて、外を眺めながらバックとか、風呂に入ったままとかいろいろやった。

半年やりまくって、お互い「もういいでしょ」って感じで別れた。
後悔なし。

その後、調子に乗ってデリ嬢と2人付き合って、2人目が外見的に最高だったから。
19歳。こいつは本当に新人さんで俺が最初の客だった。
いろいろ教えた。

3人目は人妻、31歳だった。

「なんでこんな仕事を」って女が意外に多い。

そういう女ほどプライベートOKなのが不思議だった。
もちろん金のやりとりなし。

僕は今40歳、妻は38歳で結婚生活15年目。
14歳と12歳の男児の父親です。

本当に昨年の夏にある人妻と出会い、不倫をしてしまいました。
最初はある英会話教室で知り合い、その後ジムも一緒だと言う事が解り、夏の納涼会でその関係を迎えたのです。

彼女はその時は39歳、僕も同い年で意気投合しました。
ジムで泳いでいて、彼女のボディーがDカップの巨乳と知りビックリ。
普段の英会話教室では洋服をキッチリと着ているので解りませんでした。
彼女の夫はその時既に59歳で、再婚でした。
子供もいません。
ですからもうセックスの関係は殆ど無く、最初は携帯のメールの交換と番号を教えました。
本当に普段は真面目そうだったし、そんな不倫関係に発展するとは思いもよりませんでした。

家でカミサンとつまらない事で喧嘩になり、憂さ晴らしに飲みに行きませんかと誘ったのが最初でした。

銀座の割と高級なイタ飯屋で会い、ワインをかなり頂きました。
その時に僕は妻の悪口を言ったようです。
彼女も夫との性生活が不満で、最近はまるでセックスが無いという事でした。
多分お酒の所為で、普段だったら絶対に言わないような事でした。

お互いに気晴らしに、僕から「ラブホに行きませんか」と誘いました。
多分「それは無理です」と断られると思っていました。

ところが「いいですよ、普段からそれを言おうかどうか迷っていたのです」との嬉しいお返事でした。

新宿のラブホに午後10時頃にチェックインしました。
もう最初から直ぐに全裸になり、お風呂場でしっかりと抱き合いました。
彼女の黒々と割れ目を囲んだヘアや、パックリと開いて内臓まで見えてしまいそうな裂け口、その股間からはサワークリームのような芳香が立ち昇っていました。
そのシークレットゾーンは美しいピンク色をして、細い溝のような膣の花弁を開いていきました。

「アウウウ~ンン、そんなとこを見られると恥ずかしいわ~」と、オンナの卑猥な部分をモロに見せ付けていました。

彼女のMの字に開かれた両脚の間にユックリと顔を近ずけました。
クレバスを割り、尻を引き寄せて切れ込みに唇を押し付けました。

「イヤア~ン、アアアン、ソンナ~」と言うけど女の蜜が溢れ出していました。
「お願いもう入れて欲しいわ~、もう我慢できないの」とベッドへ誘います。

肉棒の先端が、ふわふわした膨らみに触れて、あまりの心地よさにその最深部を狙って押し込みました。
淑女の双脚を抱えてぐいぐいと腰を振り続けました。

「コレヨ~、コレ~、アア、もう狂ッちゃいそうよ、うううっ、素敵よ~っ、ウグ~ッ、イキソウ~、イクワ~」と、ほんの20分ぐらいで頭を枕からはずして振り回しています。
両手は枕を握り締めて、とても苦しそうな苦悶の表情です。

「イイイ~、イクワ~、奥まで響くわ~、イク、イクイクイク」

僕に身体全体をしがみ付かせて、獣じみた声を上げて、登りつめていきました。
ぬちゃっとして歓喜に悶える奥様の姿に、思わず精液の放出は我慢出来ません。
ドクドクと彼女の膣の奥深くに精液をタップリと出してしまいました。

「中出しをしたけど、あらゆる責任は取るから」というと
「イイのよ、私は子供が出来ない身体なの、だから心配しないで今後も中に出してちょうだい」と嬉しい事を言ってくれました。

とろけそうなオマンコで、二人はもう完全に離れられない関係になりました。
写メで二人の繋がっているところを接写して、他にも唇の中に入っている亀頭部分や、バックから挿入しているシーンなどを撮りました。
精液が彼女の口から溢れているシーンは本当に物凄く、人には見せられず自分でオナニーの時にしか見ていません。

先日は思い出して、パソコンで入力しながら、コレを見てコイてしまいました。

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