【小説のあらすじ】
都内の激混み満員電車に男は乗っていた。痴漢による冤罪が怖い男は手を上にあげようとするが今日はあまりの乗車率に身動きが取れない。男は、気がつくと目の前のOLの股間に手が触れていることに気づき青ざめる末路・・・・
ハーフ
 

私はいつも都内の満員電車を使って通勤しています。
いつも体験談を見て痴漢したいと思っていますが、せっかくまともに就職したのに人生棒に振りたくも無いし、まして冤罪も多いので、満員電車ではドア付近に立ち、持参しているバックは肩に掛け、手をドアのところに上げた状態でいました。
・・・が、先日とんでもない事になってしまいました。
その日は仕事で使用する道具などがバックに入っており、肩から掛けるには重すぎだったので両手に持って満員電車に乗りました。
ここでも冤罪が怖い私ですので、電車のドアが閉まる最後に乗り、電車のドアに寄っかかる形で乗ろうと思い、考えていた通り前の人を押してギリギリ最後に乗れましたが・・・。
閉まる直前に2人組みのOLが駆け込んで来て、ドアが閉まらない状態になりました。

2人組みは何とか電車に乗ろうと私と手に持っているバックを押してきて、ホームにいる駅員まで押してきました。
そしてドアが閉まった時、私はバックを持っている手の甲の部分にとんでもない感触を感じました。

2人組みのOLは1人(Aとします)はドアの方を向いていましたが、もう1人(Bとします)は私と抱き合っているぐらい向かい合って密着していましたが、なんとバックを持っている手の甲の部分とOLのマンコの部分が見事に密着しているのです。

私はもう顔面蒼白で冷や汗ものでした。
せめてマンコから太ももあたりぐらいまで移動しようと思い、まず片手(左手)だけは上に挙げ、OLの頭上あたりのドアに手を付きました。
・・・が、右手で持っているバックだけはどうしても自分とOL2人組みに挟まれているので動かすことが出来ず、右手の甲の部分にマンコが当たっています。
もうどうしていいか分かりませんでした。

向かい合っているOLにいつ「痴漢です」とか「やめてください」とか言われるか、とても怖かったです。

電車が走り出してからも何とかしようと思っていたのですが、驚いた事にOL2人組みが互いに首を曲げて向かい合い、世間話を始めたのです。

驚きました・・・。
私と向かい合っているOLは私に大事な所を触られている(?)のに普通に話を始めたのです。
まるで何事も無い様に話していますので、私は別の何かに触れているのではないかと思い、手をちょっとだけ動かしたのですが、その時に再度理解しました。

(やっぱり見事に当たってる・・・。)

しかも今、クリトリス辺りの感触を感じてOLがマンコに力を入れたのがハッキリと感じ取れました。

絶対にヤバイと思いました。
もう痴漢と言われた時の言い訳を考えていました。
そんな言い訳を考えている時でもマンコに力を入れたりしている感触を感じながらも、OL2人は普通に話していました。

次の停車駅についても反対側のドアが開いて人が雪崩れ込んで来ましたが、何とかこの窮地を脱出しようと少しでも手をずらそうと思い、手に持っているバックを何とかずらしました。
これで安心だと思っていたのですが、人が雪崩れ込んで来たときにまたマンコと手の甲が接触してしまったのです。
正直に言って確かに何も言わないのでこのまま接触し続けたいとの願望はありました。
ただ自分で確認したのですが、OLの方も間違いなくわざと接触していたと思います。

マンコの感触を感じながら再度電車が発車しましたが、私はもう何もせず考えもしないで普通に立ってようと考えました。
発車してからも普通に話し続けるOL達ですが、さすがに変化が見え始めました。

まず甲に感じるマンコに力を入れるペースが徐々に速くなってきます。
それを感じてきて私のチンコも立ってきました。
もう落ち着いていられない私は汗をかいてきました。

OLの会話も・・・

A「どうしたの汗かいて?」

B「え?なんか暑くてね」

A「まあ満員電車だからしょうがないよね~」

私は思いました。
間違いなくマンコを触られて感じているのだろうと。
そしてついにBの方が黙ってしまい、時折「あ~、暑い」と言いながら深呼吸を繰り返してました。

その姿を見ている私も全く同じ状況です。
冷や汗をかきながら深呼吸をしてました。
もうBのマンコはすごいペースで動いてます。
そしてついに、濡れた感触を感じました。

私はすごく興奮しましたが、こっちもチンコがやばくイキそうだったので、早く次の駅に着いて欲しいと願いました。

そして次の駅に到着してホームに降りたのですが、OL2人組みはすぐにホームの階段に走って行ってしまいました。
私はとにかくトイレに行きたかったのでトイレに駆け込み、出すもの出して会社に向かいました。

今考えてもとても生きた心地がしませんでした。
やっぱり満員電車は普通に乗るのがいいです。