【小説のあらすじ】
高校3年の夏休み、男子高校生は夢のような体験をした。近所の金持ちお嬢様(翔子21)から初めて自宅に招かれた男子は、お昼ご飯をご馳走になりソファでうとうとしてしまう末路・・・・・
痴女集団との体験談
 

もう昔の話ですけど、高3の夏休みの季節でした。

部活の先輩だった翔子先輩に呼び出されたのです。
翔子先輩は優しくて、可愛くて、オレは当時、数え切れないくらい、翔子先輩の写真を見ながらオナニーしていました。
先輩は大学2年で、田舎じゃ結構な豪邸に住んでるお嬢さんです。
その日、「家族がみんな旅行で居なくなるから、おうちでお昼一緒に食べよう」という誘いがあったのでドキドキして行きました。

そこには何故か翔子先輩の友だちの、すごい美人のK子さんもいました。
せっかく翔子先輩と二人っきりになれると思ったのに、ちょっとがっかりしましたが、二人っきりだと何喋っていいのか分からないし良かったとも思いました。

そして3人でスパゲティを食ったんだけど、何だか上がっちゃって食った気がしません。
その後、翔子先輩の部屋に行って、CDなんか聞ききましたが、慣れないワインを飲んだせいか気持ちよくなってきて、メチャクチャ眠くなってきて、ソファの上でいつの間にか眠っていました。

しばらくして、目が覚めた時のこと、今思い出してもドキドキします。
オレの座ってるソファの目の前に翔子先輩のベッドがあって、そこで、翔子先輩とK子さんが裸になって抱き合っていたんです。
今思うと、20才くらいの女の子って結構大胆なことをしちゃうんですよね。

オレは目が点になってたと思います。
びっくりを通り越して心臓が飛び出そうでした。
体は金縛りにあったみたいに動きません。

翔子先輩は仰向けに寝て目を瞑っていて、K子さんが覆い被さっていました。
二人のおっぱいは結構大きくて、お餅のようにくっついています。
二人とも陰毛は薄くて、割れ目も丸見えでした。

オレのチンポはズボンの中で痛いくらいにカチッと勃起しています。

K子さんと目が合いました。
K子さんは気がつかないふりをして、翔子先輩とキスしながら、先輩のおまんこを広げて見せてくれました。
もう堪りません。

オレは、大急ぎで着てるもの脱ぎ捨てて、素っ裸になってベッドに突進しました。
その時です。

「ストップッ!!」という声が掛かりました。

翔子先輩の気合いの入った声で、オレは時間が止まったみたいに張り付いてしまった。

「何やってるの?だめよ!女の子のベッドに入ろうなんて」みたいなこと言われました。

何やってるの?って、こっちが聞きたいくらいなのにさ。
呆然と立ってると、翔子先輩とK子さんが近寄ってきて、二人でオレのチンポを握りしめたのです。

「あなた、可愛い子ね」

「あああ、やめて・・・」

オレはまるで女の子みたいな声を出していました。

まるで、スケベオヤジに囲まれた処女のようでした。
裸の女の子二人に両脇から囲まれてチンポ握られたらひとたまりもありません。

「あああ、だめ、出ちゃう・・・ううう」

あっという間の出来事でした。
K子さんの手の中のティッシュに射精してしまったのです。

オレは頭の中が真っ白で何も考えられません。
ただ、恥ずかしくて、一刻も早くこの場から逃げたくてシャツを着ようとした時、「まだ、帰っちゃだめ」と言われて、裸のまま立たされて写真を撮られました。
純情だったオレは泣き顔になっています。
まだポラロイドでしたが、自分の写真を見ると絶望的になりました。

「この子可愛い・・・ねえ、私たちのペットになる気ない?」

「・・・」

素っ裸のK子さんに抱きしめられてキスされました。
そのままベッドに倒れ込むと、オレのチンポはもうギンギンに勃起していました。
K子さんに馬乗りになって、おまんこに挿入しようと焦っていました。

「ストップ!」と、また翔子先輩の声が掛かってオレは身動き出来なくなってしまいます。

「ちゃんと、お帽子被らなくちゃだめでしょう?」と言って、翔子先輩はオレのチンポにコンドームをつけてくれたのですが、翔子先輩のおっぱいがオレの体に触ったとたん電気が走ったような気がして、情けないことに「あああっ」と、オレはそのまま射精してしまったのです。

2回も空打ちしてしまったオレは、ようやく自分を取り戻してきました。
そして、もう外は薄暗くなっていた頃、念願のセックスが出来たのです。
といっても、オレは二人の人間オモチャとしての役割だったですが・・・。

K子さんと翔子先輩が抱き合っていて、K子さんが翔子先輩のおまんこを広げて合図をくれたとき、思いっきり突っ込んだのです。

「あは~んんん・・・いやあ・・・」

翔子先輩は初めて女の子っぽい声を出しました。

まさかと思いましたが、後で聞いたら、翔子先輩はバージンだったそうです。

オレは3回目の射精を気持ちよく翔子先輩のおまんこの中でしました。
コンドームをつけてたけどちゃんとしたセックスだとやっぱり気持ち良くて、若かったオレはドクドクと射精しました。
そして、K子さんともおまんこしちゃったオレですが、ベッドで川の字になって二人の女にチンポをいたずらされ続けて、家に帰ったときはホント、ヒリヒリして痛かったです。

そして、その夏休み中、時間があると3人でお酒飲んで話し合ったり、ピクニックに行ったり、朝まで3人でセックスしたりして過ごしました。

夏休みも終り、翔子先輩は大学に戻っていきましたが、オレは翔子先輩とのセックスが忘れられません。
当時はメールなんてやってなかったので何回も手紙を出しましたが、返事がきません。

やっと来た手紙には「あの夏休みのことはなかったこと、忘れてください。◯◯くんも来年の受験に向けて勉強してください。ガンバッテ」とだけ書いてありました。

その後、何年も経って、二人が結婚して良い奥さんになってることを聞きました。