【小説のあらすじ】
ペニスから血が出る息子(49独身)と尿漏れに悩む母親(68)が病院で診察を受ける事に。精液や尿や腟内、直腸診などひと通りの検査を終え、医師の診断は全てを見透かしたものだった結末・・・・・
寝ている子供の隣でセックス
 

49歳の男性です。

先週の月曜朝、パンツが血で汚れていたのです。
痛みはありません。

その日は、会社を休み病院へ行きました。

病院の受付で、事情を話ししたら、看護婦さんが来ました。
受付の隣の部屋に入りパンツを見せたのです。

看護婦「オチンチンの方ですね。泌尿器科へ行ってください」

泌尿器科の受付で、問診表を書き、暫く待っていました。
看護婦さんが自分の名前を呼び、診察室の前に行きました。
看護婦さんが、「パンツ見せてください」と言い、見せました。

看護婦「昨夜、射精しませんでしたか」

自分「はい、しました」

この看護婦さん、20代後半くらいなんです。

看護婦「はい。紙コップに、尿を採って来てください」

自分は、尿を採りに、トイレに行き、また、暫く待っていました。
看護婦さんが、自分を呼び、診察室に入りました。
医師は、男性でした。

看護婦「消毒しますから、ズボンとパンツ脱いで、ベッドに仰向けに寝てください」

自分は、オチンチン丸出しです。

看護婦「膝を曲げて足広げてください」

自分の、オチンチンにライトを宛て、消毒液の付いたガーゼで拭き始めたのです。

看護婦「肛門も拭きますからね。先生、準備できました」

先生が来て、オチンチンの診察です。
それが終わると、直腸診です。
横向きにされ、看護婦さんが、肛門の方に、ライトを宛て、先生の、指が肛門の中に入ったのです。
それが終わると、下腹部のエコー検査でした。

先生「下腹部のX線撮影をしますから、看護婦に付いて行ってください」

自分は、看護婦さんに付いて行ったのですが、行った所が、トイレの多目的室なんです。
二人とも中に入り鍵掛けられました。

看護婦「排便してもらいますから、お尻出してください」

自分「え。はい」

看護婦さんが、ディポス150ccの浣腸を持っていたのです。

看護婦「我慢してください。お尻にお薬入れますね。排便終わったら地下のレントゲン室へ行ってください。検査の結果は、来週にしますから、予約して帰ってください」

とても、恥ずかしい診察受けてしまったのです。

今日、検査結果を聞きに行く為に、母も一緒に行く事にしました。
母は、68歳ですが、性に関しては興味あるみたいです。
泌尿器科で受付を済ませ、再度尿の検査です。
そして、暫く待ちました。

診察室から、看護婦さんが出て来て、自分を呼び中に入りました。
母も一緒にです。

先生から言われた結果は・・・

「血精液症です。精子の中に血が混じっていたのです」

先生「他の検査は、異常は認められませんでした。あれから、射精しましたか」

自分「いいえ、してません」

先生「出血もしてませんね」

自分「はい、してません」

先生「精液調べたいのです。射精してくれませんか」

自分「はい」

母は、少し顔を赤くして俯きました。

先生「お母さんですか。お歳いくつですか」

母「はい。68になります」

先生「お母さん、協力してもらえませんか」

母「はい。何をすればいいのですか」

先生「息子さんの前で、裸になるだけですから。良いですね」

母「え。息子の前ですか」

先生「はい。息子さんが、射精終わるまでです」

母「はい。解りました」

そして、母と自分と看護婦さん、3人で別室へいきました。
看護婦さんが、母に、全裸になるように言いました。
母は、全裸になり、大胆なかっこで、ベッドに寝ました。
看護婦さんが、自分に、紙コップを渡し、「この中に射精してください」と言い、部屋から出て行きました。
射精も終わり、母も服を着て、部屋を出ました。
コップは看護婦さんに渡し、待ちました。
診察室から、呼ばれ中に入りました。

先生「心配いりません。異常ありませんでした。また何かあったら来てください」

薬もなし。
そのまま帰りました。

昨夜、一人Hしたのです。
その時に血がポタリと数的出てきたのです。
母にすぐに言いました。

母「あした、病院へいきましょう。お母さんも付いていきます」

泌尿器科で受付を済ませ、検尿して待っていました。
診察室から呼ばれ中に入りました。

先生「どうしました」

自分「昨夜、射精した時に血が出たのです」

先生「精液調べましよ。射精してください。お母さんも協力してもらえますね」

母「はい」

看護婦さんと、3人で別室へ行きました。

母が、服を脱いでいる時に、

看護婦「あら、お母さん、失禁パンツですか」

母「少し、漏らすんです」

看護婦「え。いい薬ありますよ。診察受けてください」

看護婦さんの勧めで、母も診察受ける事にしました。
自分は、母の裸を見ながら射精を済ませました。
結果を待っている時に、母の診察です。

先生「お母さんですか。オシッコが漏れるんですね」

母「お願いします。オシッコしても、残っている感じなんです」

先生「診察しますね。パンツ脱いでベッドに寝てください。中見ますからね」

先生は、母の子宮の中を、クスコで広げ中を見ました。

先生「赤くなっているね。エコーで、お腹見るね」

母「はい」

先生「お腹張ってるね。便秘かな。お腹の検査受けたほうがいいね」

母「若い時からです。便秘」

先生「はい、良いですよ。尿の検査だけど、血が混じってるわ。膣炎だね。最近、性行為しましたか」

母「SEXはしてません」

先生「では、オナニーは。膣の中に何か入れませんでした。どっかで、感染しているのです」

母「すみません。バイブ使ってます」

先生「膣の中に入れましたね。膣を洗浄するのと、残尿をとって、浣腸しょうか。ね、おかあさん」

母「は、お願いします」

母は、内診台に乗り、処置を受けました。
排尿は、導尿してのこと。
浣腸も受けトイレヘ。
処置も終え、先生と話。

先生「息子さんの方は、止血剤出しておきます。暫く見てください。直ぐよくなります。お母さんは、炎症抑える薬と、利尿剤出しますね。オシッコに行く回数増えますからね。夜は、オムツして寝てください。お母さん、明後日、注腸検査するからね。明日の夜から、下剤飲んで、排便を何回もして、検査の朝、絶食で来てほしんだけど良いかな」

母「はい」

先生「朝一、浣腸を多く入れるけど良いよね。500~1000ccぐらい。お腹の汚れ見たいの。それから、バリウムを、浣腸して、検査。終わってからも、浣腸することになるからね」

母「そんなにですか」

先生「頑張って」

母「はい」

二人とも、薬もらって帰った。

昨日、母が、注腸X線検査受けました。
その検査の結果を聞きに午後病院へ行きました。
母は、消火器内科の女性外来の診察室前に居ました。
診察室の中から呼ばれ、母と自分は中に入りました。
中に女医さんが居ました。
40代くらいの綺麗な女医さんです。

女医「◯◯と言います。よろしく。お母さん、泌尿器科でも受診してますね。膣炎ですか」

母「はい」

女医「私、口から、肛門までの消化器を診てるんです。膣炎は、感染している病気です。肛門診察しますね。下半身裸になって、ベッドに横向きに寝てください」

母は、指示通り裸になり、ベッドに寝ました。

女医「指入れますね」

母「あ。痛い」

女医「痛いのですね」

母「はい」

女医「じゃあ、力んでごらん。そう」

母「少し痛い」

女医「いつからです。痛むの」

母「一週間前からです」

女医「その時、お尻に何か入れましたね」

母「何も入れてません」

女医「男性のオチンチンを入れて、射精してません。アナルSEXです」

母「解るんですか」

女医「入れましたね」

母「はい。数回」

女医「はい。じゃあ、前には、中に出されてない」

母「はい。すみません。一度だけ」

女医「相手は、息子さんかな」

母「なぜ、そんな事まで」

女医「良いわよ。妊娠の可能性は、少ないけど、検査します。泌尿器科にも連絡しますね。注腸検査だけど、直腸にね、15mmのポリープがあるの。これ、次回、内視鏡カメラで採るね」

母「あの、また、下剤とか浣腸ですよね」

女医「はい。そうです。今日、1000cc入れたでしょう。また、入れますよ。頑張って」

次回の予約は、火曜日。
何もかも暴露された。