【小説のあらすじ】
祐大(40)の友人が海外出張中に亡くなった。祐大は未亡人となった加南子(38)を慰めるうちいつしか身体の関係になってしまった。しかもセックスの時は必ず位牌に見せつけるようにするバチあたりな2人の末路・・・・・・
可愛い彼女を寝取られた



 

2年前、親友が心筋梗塞で亡くなった。

それも会社の出張中で海外だった。
残された奥さん38歳と子供8歳は急に駆けつけることが出来ず、無言の帰宅だった。
俺は毎月の命日に親友の仏壇に手を合わせ親子の様子を見に行っている。

1周忌が過ぎた頃、奥さんが、「1周忌のとき、主人の会社の人がたくさん来てくださったのよ。そのとき耳にしたんだけれど、主人ね現地の未亡人のお宅のベッドで心臓の発作が来たみたいなの。救急車が来たとき、主人はもうすでに亡くなっていて、裸だったそうなの。未亡人の人が発作が起こってすぐに救急車を呼んでくれたら助かったみたいだけれど、世間体を気にして呼んだのが1時間も経った頃だったらしいわ。自業自得よね」と言った。

俺は急に奥さんが愛おしくなり、体を引き寄せて抱きしめた。
奥さんが抵抗するかなと思ったが、「子供が2階で寝ているの。優しく抱いて・・・」そう言って俺に体を預けてきた。

親友の奥さんを抱く。

親友が生きているときはそんなこと思ってもしなかったが、やはり人妻、未亡人はいいものだ。
スリムな体、白い肌、こんな奥さんをほったらかして逝ってしまったお前(親友)は馬鹿な奴だ。
俺はそう思いながら奥さんを裸にしていった。

奥さんにキスをし、奥さんの首筋、胸元をむしゃぶりながら、裸になった。
すると奥さんは体を反転させ俺のものを咥えてくれた。
最後に親友と体を重ね合ったのはいつだろうか。
それを思い出すように、奥さんは俺のものを離さなかった。

「奥さん、そんなに吸ったらいってしまうよ」

俺がそう言うと奥さんは顔を赤らめ、離してくれた。
俺はゆっくり奥さんの体を確かめるように、奥さんのマンコに俺のペニスを入れていった。
奥さんは両足を俺の腰に巻きつけしがみ付いてきた。

「ああ、いい、いいわ・・ああああ・・・」

奥さんは大きな声を出し、俺は2階で寝ている子供に気遣い、奥さんの口を手で押さえた。

ゆっくり腰を動かし、ペニスを出し入れしていく。
そして奥さんが俺のペニスを締め付ける感覚を楽しんだ。
俺がいくまでにそんなに時間がかからなかった。

「奥さん、いきそうだ」

俺はさすがに中はまずいと思いそう言ったが、奥さんは俺の顔を見つめ頷いた。
俺は嬉しくなり奥さんにキスをしながら、ギュッと抱きしめ腰の動きを早めた。

「ああ、奥さんいくよ」
「ああ・・・いいわ、きて、きて、中に頂戴、ああ・・」

奥さんのマンコが俺のペニスを締め付け、そのとき俺は奥さんの中の精液を出した。
俺は何度も、何度も奥さんのマンコに精液を送り出した。
そのたびに奥さんのマンコは俺の精液を搾り出すように締め付けてくる。
抱き合ったまま、お互いの痙攣が治まると、俺はゆっくりペニスを引き出した。
すると、奥さんのマンコから白い俺の精液が大量に出てきた。
その後、二人でシャワーを浴び、今度は布団を敷いて時間をかけて抱き合ったのは言うまでもない。

そんな話が1年前、以後、月命日のたびに奥さんを抱いている。
ほとんどが子供が寝る頃に行き、寝てから抱いている。
そのときにはもう仏壇が置いてある部屋に一組の布団と2つの枕が準備してあり、奥さんが俺を待っていることをあらわしている。
時には、子供が祖母の家に行っている日は、仏壇に手をあわせた後、二人でラブホテルに行くこともある。
そんなときは奥さんも思い切って声を出せ、何度も何度もいくことができるそうだ。

そんなときも奥さんが忘れないのが、親友の位牌だった。
親友が出張先で浮気をしていた恨みだろうか。

そして、先日親友の3回忌が行われた日、子供が祖母の家に行って二人だけになった。
奥さんは夕方から手料理を作ってくれ、お酒まで用意してくれた。
俺がリビングでくつろいでいると、「先にお食事にします、それともお風呂にします。今日は泊まって行ってくださいね」そう言いながらリビングのふすまを開けると、隣の客間にすでに布団が敷いてあった。

そしてその布団を見渡すように、1段高いところに親友の位牌があった。