【小説のあらすじ】
大学の仲のいい男女5人で家飲みした話。カズヤ(20) は酔いが回り友人のベットで布団をかぶり横になると女友達のトモコ(20)が潜り込んできた。お互い恋愛感情を持っていなかったが、若さゆえに勃起してしまったカズヤに気づき、みんなにバレぬようコッソリ手コキしてくれるトモコの末路・・・・
修学旅行での体験
 

あれは、2年前の就職内定時代・・・。

内定者でML作って連絡取り合い、飲み会とかもやって結構仲良かったんだよね。
で、その日も飲み会があり、卒論も終わってたので結構飲んだくれ、終電近くになってKの家に行くことにした。

メンバーは、K♂、O♂、S♀、T♀、俺♂Kの家でも飲んだけど、俺は早々にダウンしてKのベッドへ。

Tは「ベッドとっちゃうなんてずる~い、あたしもそのベッド使うよ」と・・・。

当時俺は経験済だったけど、うぶな方だったんで、まさかTがベッドに来るとは思わなかった。

しばらくしてTが当たり前のようにベッドに入ってくる・・・。

うぶな俺は「マジ?」と思い、これはTが何かを期待してて「俺が手を出さないといけないのかなあ」とか、「いやそんなことはない」とか、しばらく悩んだけど結局、寝たふりして寝返りうつ感じで、手をTの腰に当てた。
Tの反応は全くなく、俺は「ああ、Tはただ眠かっただけか」と思い、そのままにしたけど、やっぱ一度手を腰に当ててしまうとエスカレートしてしまう・・・。
またもや寝返りうつ感じで、服の中に手を入れTの肌を直にサワサワ。
ああ、最初のうぶな俺はどこにいったのだろう、ついにブラの上からおっぱいを触り、ブラを上から少し捲るようにして乳首をちょんちょんと触ってしまった。
ベッドの近くではまだ3人がTVを見ながら飲んでて、興奮して我を忘れてしまったけど酒入ってなくて冷静だったらあんな状況でサワサワしてなかったんだろうなあ。

そしたら急にTが小さい声で「ねえ」って言った!
ばれた!やばい、と思ったけど、寝ぼけたふりして、「ううん?なんだ?」と俺は答えた。
Tは「興奮しちゃったの?」っていたって冷静に問いかけてくる。
寝ぼけたふりもばれちゃったんだろうなあ・・・。

俺は少し目が覚めたようなふりして、「いやぁ、ちょっと興奮してしまい・・」と。
そうするとTは「わかった、わかった」と言い、俺に背中を向けたまま、手を俺の股間に持ってきた。

俺は内心(え、マジか?単なる友人なのに、こんなことありえるのか)とマジで信じられなかった。
うぶだなあ、俺。
俺はTに「なに?なに?」と少し焦って答えたけど、すでに興奮状態のあそこあたりにTの手が到着!

そして間髪いれず、Tは俺のジーンズのジッパーを下ろし、あそこを直に触ってキターーーーー!!。
いやあ、マジ信じられなかったよ。
彼女以外の単なる友人なのに、こんなことしてくるなんて。
でも、俺はかなり興奮。

Tは寝返りをうつふりして、俺の方を向き、チンコをこう、なんかにぎるような感じじゃなく、指先だけで持つような感じで、シコシコ動かしてきた。

俺は気持ちよかったんだけど、普通の女友達にこんなことされるのがなんとも言えない罪悪感?(よく覚えてない)を感じつつ、でもかなり興奮。
俺はTに「ねえ、ねえ、(やばいよ)」と言っても、Tは「たまっちゃったからしょうがないよ」と言い、シコシコシコシコ。
そのうち射精しそうな感じになってしまい、俺は「マジで、やばい、やばい」とTに言うと、Tは「もう少しなんだね?」と。

Tはおもむろにベッドから出て、トイレに向かった。
起きてる3人はTをちらっと見たような感じだったけど、全く声もかけず気にせず状態。
俺は、「ああ、もう俺が出ちゃいそうだから、やめられちゃったのかなあ」と残念に思ったけど、Kのベッドをザーメンで汚したらそれこそ恥だからまあこれでよかったのかなあ、と自分をなぐさめたよ。

ところが・・・。

Tは戻って来て、ベッドに入ってきた。
俺は、やったーと思いつつ、手コキでイっちゃったら汚しちゃうなあと不安になりながらも期待した。
最初は起きてる3人を気にしてか、Tは俺に背中を向けたまま寝入ってしまったふりをしてた。
しばらくするとまたTの手が、すでに中途半端に下ろされたジーンズから、ひょっこり出ているチンコにのびてきた。

そしてTはこちらを向き、「出してもだいじょうぶだよ」と、指先でコキコキしながら言った。
なんで大丈夫なのかわからないまま、もうどうでもいいやという気持ちになり「ほんとにやばいよ、出ちゃうよ」と、俺は言った。
それまでTは片手で手コキしてくれてたのが、両手を使い始めた。
片手を添えてハンカチみたいなものをあてて、ザーメンを受け止めてくれるらしい。
もう俺はほんとに出ちゃう寸前で、単なる女友達に手コキされてる恥ずかしさもあって、顔をベッドに押し付けた。

ドッピュ、ピュッ、ピュッー。

なんかベッドにザーメンがたれるような音も聞こえ、内心、ああこぼしちゃった・・・と思ったよ。
でもなんか音が興奮した。
しばらく(20秒ぐらい?)Tは軽く手コキしてくれて、ハンカチで拭いてくれて、「出ちゃった、出ちゃった」といいハンカチを包んで、なにげにTの頭付近に置いた。
部屋は酒臭かったのでたぶん気づいてないと思う。

で、ザーメン出してもらって数分後に俺はトイレ行くふりして、そのハンカチとって水で洗って俺のポケットにしまったし。
でもトイレ戻ってきたときに、起きてる3人に呼び止められ、酒をまた飲み始めたけど、ひょっとしてこの3人は気づかないふりしてるだけじゃないかなあ、とかなりどきどきしたよ。

ベッドには・・・こぼしちゃいました・・・。
あとたぶんTの手にもかかってたと思う。
チンコの、指でさわられてた部分にもなぜかザーメンついてたから。
それ考えると結構興奮するなあ、今でも。