【あらすじ】出張先での出来事。宿泊している旅館には混浴温泉が備わっているらしく行ってみることに。しかし期待ハズレにも女子はいない。落胆しながら1人入浴していると・・・女子更衣室に閉じ込められる
女子更衣室に閉じ込められる
国内出張である地方に行った時のことです。金曜日にその地方の旅館に宿泊し、土曜日に帰ることになっていました。土曜日に真っすぐ帰ってもいいのですが、土曜日は休みで、独身中年で特にすることもないので、土曜日の午前にその付近の温泉に日帰りで立ち寄ってから帰ることにしました。

 その温泉ですが、男女別の内湯と、混浴露天風呂があり、混浴露天風呂に入ることにしました。

まだ、土曜日の午前だったからか、誰もいませんでした。露天風呂には、男女別の脱衣所がありましたので、そこで脱衣を行いました。露天風呂では、水着をきても、バスタオルを巻いてもいいことになっていました。

誰もいませんでしたが、予め海パンを持ってきていましたので、脱衣所で海パンに着替えて、露天風呂に行きました。 

 ゆっくりしていると、混浴露天風呂の方に、大学生くらいの女性3人組が来ました。1人は、ぽっちゃりしていてタイプではありませんでしたが、残りの2人はタイプでした。彼女達は女子の脱衣所に入って脱衣を始めました。

 ぽっちゃりしている子がスパッツタイプの水着を着て、もう1人の子がビキニタイプの水着を着て前を歩いていました。好みのタイプの子がビキニの水着を着てラッキーと思っていたのですが、その後ろをもう一人の子が歩いていたのですが、何と小さいタオルで前を隠しているだけでした。

彼女達は露天風呂の湯船に着ました。水着を着ている2人はもちろんそのまま湯船に入りましたが、タオルを持っている子はタオルをおいて湯船に入りました。湯船に入った後の彼女達が話していることからすると、1人の子が水着を忘れてきたみたいで、お風呂の受付でバスタオルをレンタルできるけれど、もったいないので、バスタオルを借りることもなく露天風呂に入っているようでした。

 しばらくすると、彼女達は、露天風呂のすぐ横の川の方に歩いていきました。小さいタオルを持ってきていた子は、隠すことなく堂々と川の方に歩いて、まるで水着をきているかのようにしていました。彼女達は川の方からすぐに戻ってきて、もう少し露天風呂に入った後に、脱衣所に戻って、露天風呂から帰ってきました。

 彼女達が帰った後に、若い女性でも裸で入るということに触発されて海パンを脱ぎましたが、結局、その後は誰も来ませんでした。