官能エロ小説まとめ|おかず図書館

官能小説をまとめてみました

カテゴリ: 恋人・夫婦/エロ官能小説

夏休み、同僚と海に行った時のお話です。

私は着替えが遅くなり、同期の奥さんの二人だけで海の家の更衣室で水着に着替えることになったのです。
更衣室は2個しかなく、とても混んでいました。
ふと見ると板張りの個室ほどの大きさの物置き小屋がありました。
入ってみると元更衣室の様で、仕切りの板はそこらじゅう隙間だらけ。
隣り同士はほとんど丸見えです。
とりあえず私達はここで着替えることにしました。
着替えていると目の前の隙間を通して奥さんと目と目が合ってしまいました。

「見ちゃ駄目(笑)」

そう言いながらも、微笑みながら奥さんは躊躇うことなくワンピースの前ボタンを外し始めました。
そして、あっと言う間にスッポンポンに。

「もう!見ちゃ駄目だってば。◯◯ちゃん(私の妻のこと)に言っちゃうよ!」

でも、目は笑っています。
彼女の下半身に目を向けると、そこには丁寧に剃られたツルツルのオマンコが。
まさか他人、それもとても良く手入れをした縦すじを、それをこんな間近で拝めるとは夢にも思いませんでした。
私の下半身が熱くなるのが判りました。
彼女がビキニのパンティを履くために前屈みになると、今度はその目の前の隙間から私の下半身が見えてしまったようです。

「あ、大っきくなってる(笑)」
「見たなぁ?旦那に言っちゃおうかな?(笑)」
「駄目ー内緒、内緒(笑)」
「じゃあ見せて」
「えー、何をー?」
「オマンコ」
「えー?ホントにー?駄目だよ・・・」
「じゃあ、ここ見たこと言っちゃおうかな??」
「もー、じゃあ・・・見せるだけ・・・ね」

彼女が股間の高さにある隙間の前で、ビキニを下げました。

「よく見える。綺麗なオマンコだねー。あまり経験が少ないですね(笑)」
「そう?経験はね・・・???」
「ね、もうちょっと開いて見せて・・・」
「指で・・・そう・・・。中も綺麗だねー」

私は指を隙間から入れました。

「ね、この指に当ててみて」
「駄目だよ・・・」
「早くっ!人が来ちゃう」

彼女は割れ目を私の指に触れさせました。
しっとりと濡れているように思えました。

「あ、動かしちゃ駄目・・・あ、嫌・・・もう駄目・・・これ以上は駄目・・・駄目・・・」

声色が変わってきましたが、彼女はパンティを上げてしまいました。

「まったく!クリちゃんまで弄ろうとするんだもん、エッチだね(笑)」
「だって、綺麗なんだもん。また、触らせてね!」
「絶対に駄~目(笑)」

私達はやっとのことで着替えを済ませ更衣室?を出ました。
浜辺では4人で仲良く遊びました。
私は同僚の奥さんが気になりましたが、彼女はまったくそんな素振りも見せません。
やがて遊び疲れ同僚の奥さんと私が買い出しに行く事になりました。
人影のない木陰に入ると、彼女は・・・。

「木陰は涼しくて気持ちいー」

「ねぇ、もっと気持ちいいことしようよ」

いきなりですが他人の目も気にせずに、彼女のビキニのパンティの中に手を入れました。

「もう我慢できないんだ。オマンコ、たぷり触らせて!」
「あ、駄目っ!指を入れちゃ駄目っ!あっ!」

そこは待っていたかのようは、びっしょり濡れたオマンコでした。

「オマンコ最高だ・・・すごい・・・指を締め付けてくる・・・」

必死に動かしてしましました。

「ああ・・・やめてお願い・・・あ、いっちゃうっ!」

とりあえず軽くいってしまった様です。

「あー・・・オマンコもすっごく気持ちよかった?」
「・・・」
「オマンコ、気持ち良かったでしょ?言ってごらん」
「嫌・・・そんなこと・・・言えない・・・」
「また、このオマンコ使わせてくれるよね。このいやらしいオマンコ、貸してくれるよね?」

そう言いながら、また彼女のビキニのパンティの中に手を入れました。

「お願い・・・いやらしいこと言わないで・・・。あ、指をそんなに入れちゃ駄目っ!貸しますっ!使わせますからっ!」
「どこを貸してくれるの?」
「オマンコ・・・あっいい・・・」
「オマンコを好きなだけ使ってくださいって言ってごらん」
「ああ・・・嫌ぁ・・・。オマンコ・・・好きなだけ・・・ああ、もうっ!お願いっ、好きなだけ使って!いくっ!いくっ!」
「約束したからね」
「これからは、いつでも好きな時にオマンコさせてもらうよ」
「帰りはノーパン、ノーブラでいてね」

とりあえずまたいってしまった様です。
ビキニを直し買い物をして妻達の所に戻りました。
その間、30分ほどのことです。
妻達は寝ていました。
妻たちを起こし、それからは浜辺の大宴会のなりました。

そして帰りの車の中。
酒気帯び状態の妻と同期を後席に座らせ、後の二人は走り出すとすぐ寝込んでしまいました。
彼女に囁くと、待っていた様に彼女はワンピースのボタンを外しました。
言われた通りのノーブラでした。
そしてスカートをたくし上げるとノーパンだったので、股間の割れ目もばっちり。
左手を伸ばし、その感触を十二分に楽しませて貰いました。

「ねぇ、オナニーして見せてよ」
「え?ここで?」

後の2人を確認し、彼女は左手で乳房を揉みながら、やがて股間に右手のいれて、指をゆっくりと動かし始めました。
私が手を伸ばし触るとそこはもう溢れんばかりにヌルヌルです。
彼女も私の股間を弄り、はち切れんばかりの状態です。
そして私の前の痛いほど屹立したペニスを飲み込んでいきました。

「ねぇ・・・コレ・・・欲しい・・・」

彼女は濡れた瞳で私を見上げました。

「すぐいける?」
「うんっ!」

いったん車を止めると、ペニスを差し出しました。
彼女の唾液で濡らされたそれは、思ったよりスムースに入り私は腰を一気に突き上げました。
散々我慢した私に射精感が襲ってくるのにさほど時間は掛かりませんでした。

「うっ、出る・・・」
「中に出しては駄目・・・あ、私も・・・いっ・・・くっ・・・」

事が終わり、また車を走らせていると彼女が・・・。

「しゃぶって良い・・・?」

「もちろん」

彼女もたまらないのでしょう、オナニーをしながら、また私のペニスを咥えはじめました。
いやらしい音を立てながら、一所懸命に頭を上下させています。
たまらなくなった私は、近くの駐車できて木陰の在る所で車を止めました。
彼女を木陰に連れ込み、股間を触らせながら、「また入れて欲しい?」と、聞くとコクンと頷きました。

「どこに入れて欲しいか言わなきゃ判らない」
「オマ・・・ンコに」

もう、先ほどのオナニーでヌルヌルになったオマンコを、やさしく愛撫し、我慢しきれなくなっているペニスを奥深く挿入しました。
力強く抜き差しすると、それだけで彼女はいってしまったようでした。
そのまま私は続けると、絶頂感が襲ってきました。

「俺もいくっ!飲めっ!」
「うんっ!うんっ!出してっ!ああ・・・」

彼女からそれを抜くと、彼女はしゃがみ込み自らそれを喉元奥深くまで咥えました。
そしてゆっくりと、最後の一滴まで吸い上げてくれました。

「すごい・・・。もう、君のオマンコと、その唇から離れられないかも知れない・・・」
「私も・・・。全身が・・・オマンコに・・・なっちゃったみたい・・・」

この夏の忘れられない体験です。

俺が19の頃付き合っていた女だけど・・・。

クリスマスに会おうと言うと

「レゲエのパーティに誘われたからそれに行く」と言われた。

なぁんか嫌な予感がしたんで

「誰と・・・?」と聞くと、
「いつも髪の毛切って貰ってる美容室の人達」という風に複数で行くようだった。

それにしてもなにもクリスマスに行かなくてもと言ったが、なんかお世話になったから頭数の為に行ってくるような感じで、どうしても行くような感じだった。

「女の人(店の人)とかも一緒だから心配しないで」と言われたので行かせる事にした。

今思うと行かせなければよかったと思う・・・。

で、その埋め合わせと言う感じで、クリスマスでもなんでもない26日に会って、プレゼントなんぞ交換したりして、楽しくやってたんだけど、俺はどうしてもクリスマスのことが気になり聞いてみると
「普通に楽しかったよ」と、何もなかった事を伝えてくれた・・・。
それで、その日は一発セックスして帰ったのだが・・・。

俺は洋服屋(世にいうショップ)で働いてるんだけど、その日店長の顧客さんで美容室やってる人がきた。
まだ店長は出勤してなかったので俺が担当した。
そうしてるうちに店長がきたので交代した。

「沢山買っていってくれてよかったよかった」と店長と話してたら・・・。

店長が「あの人クリスマスの時すごかったって」と話し始めた。

話によると、その美容室主催でパーティーをして盛り上がったあと、数人のお客さんと店の従業員をつれて自分の家でまた飲んだらしく、その飲み始めた時間も3時ぐらいだった事もあり、皆そのまま泊まることになった。
で、その美容師ははじめ自分の寝室で寝てたらしい。

他の人はリビングのソファや床に寝てたんだが、なにやらスケベェな声がしてたので、リビングをのぞきにいってみた。
すると付き合ってると噂のあった従業員同士がヤッテタらしい。
注意しようと思ったらしいが、ついつい見つづけてしまい自分も興奮したようだ。
不思議な事に同じリビングに寝てる他の人は酒のせいもあってか、気づかないフリか、寝ていたようだ。
そのカップルは女の股間に男が顔をうずめてクンニで絶好調と言う感じだった・・・。

で、その美容師は酒と興奮とでこっそりリビングまで入っていった。
ヤッテル従業員はそれに気づいてバツの悪そうな顔をしたが、その美容師が冗談っぽく笑ったら、OKのサインと思いそのまま続けたそうだ。

そこで部屋の仕切りの裏で寝ていた女の子の横に行き、雑誌をとるフリをしておっぱいを軽く触ってみたが起きないので今度は揉んでみたそうだ。
そしたら、ねぼけてたのかその女の子は「Y輔~・・・」と言いつつ抱きついてきたそうだ。
Y輔ってのはおれと同じ名前だ・・・というより、俺じゃないか?

あまりにも話の情景があのクリスマスの夜と被りすぎてる・・・。

その抱きつかれたことに我を忘れたか、その美容師はキスからおっぱい揉みまくり、それからシャツのボタンを開けブラはそのまんまでズボンをずりおろして下着姿にした。
ブラの上からおっぱいを愛撫しまくりそれから上半身くまなく舐めまくった。

で、そろそろ濡れ頃かと秘部に手をのばすと、そこだけ温度が高くなってるような気がするぐらい濡れていたそうだ。
そこで女の子はなんとなく目を覚ましたそうだ。

「え・・?ちょっとちょっと・・止めて」

・・・と言ったそうだが、秘部にのばした手をいいところに当てたせいで抵抗するより快感が勝ってしまい、その地点で女の子は撃沈したそうだ。

美容師は更にパンティも下ろし、指で攻撃しまくって感じまくらせた後、自分のズボンを下ろしいきり立った奴を出して口元まで持っていき咥えさせ、女の子の後頭部に手を添え自分で腰をふって口に出した後、女の子を立たせテレビに両手をのせさせ、後ろから突いて、そのあと女の子の両足を後ろから抱え上げ、そのままゆっくり座り、背面座位の体勢にして女の子に「じぶんで動いてみて」と言って腰を振らせ、それから結合したまま前に回転させ対面座位にして、それからやっとブラをズリ下げ、完全にはずれないが充分おっぱいが見える感じにした。
(おっぱいが持ち上げられたような感じになるやつ)

それからその体勢でおっぱいを吸いまくった、そうすると女の子はまた更に感じまくりその地点でお互い果てた・・・。

男が話す下ネタだから妙に生々しかった・・・。
で、果てた後美容師は自分の寝室に戻ろうとしたら、さっきやってた従業員のカップルが仕切りのところでのぞいてて「すごかったっすね!!」とか言ってたらしい。

俺は彼女がどこの美容室に行ってたか知らなかったので、仕事中にも関わらず電話を掛けた。

すると「◯◯ヘアー」と言った・・・。

あの美容師の店だっ!!!!
それからその日に会う約束をして電話を切った。

会って問い詰めると、そこに泊まったことは認めたけど、やった事は認めなかった。
それを信じたふりをして照明を消さずにやろうとすると・・・。
妙に嫌がるので無理やり脱がせた・・・。
おっぱいに数箇所キスマークがあった。

俺だけのおっぱいと思ってたのに・・・。

それから別れた・・・。


妻が「スワッピングって興味ある?」とベッドの中で聞いてきた。

どう答えていいかわからないから迷っていると、

「友達のU子が旦那に半分騙されてしたんだって。私はあなたが他の人とするのは嫌よ、言い出さないでね」

と言われた。
内心ホッしたような残念なような気持ちでいたら

「でも、奥さんだけが他の人に抱かれて、それで興奮した旦那が前よりも奥さんを愛したっていうパターンもあるんでしょ?それには興味あるわね」

と話題を変えてきた。

「他の男としたいのか?」と聞くと、

「それであなたが嫉妬に燃え狂ってくれるならちょっとしてみたいかも」と言い出した。

「お前が他の男のチンポ入れられるなんて考えただけでおかしくなりそうだよ」

「どうおかしくなるの?」
 
「そういうHP見てみるか?」

「見たい!あるの?」

「検索したら出るだろ」

知っていたけど、知らぬ振りをして見せた。

「うわぁーこれって旦那以外の人としてるの?」

「たぶんな」

「エローい」

妻は興味津々でページを見続けていた。
そのうちに体験談を声を出して読み始めた。

「ねぇねぇ、妻が私以外の男の精液を奥深くに注がれながらってフレーズすっごくエロいと思わない?」

「そうだな、出されてみたいか?」

私は妻に身体を寄せてお尻を撫で回しながら答えた。
しばらく体験談を読んでいた妻が「なんだか変になりそう」と言いながら私の股間に手を伸ばした。
私は勃起している事を知られると恥ずかしかったので腰を引いたが、妻は手で追いかけて私のカチカチに立ったチンポをつかんだ。

「あっ、立ってる」

妻は私のチンポを揉みながら・・・。

「昔ね、付き合ってた彼氏がいたんだけど、少し冷たい人で、寂しいから他に好きな人が出来ちゃったの、その人と何度かエッチして隠せなくなってきて彼氏に別れたいって言ったの。そしたら別れたくないって言うから、好きな人が出来てもうエッチも何度もして付き合うことになったのって告白したの、そしたら彼氏がさぁーその日の夜帰してくれなくて朝まで7回くらいされたの。その時のチンチンってものすごかったのよ。それってこういう感じなのかな?」

「そんな話聞くと俺のほうが変になりそうだよ」

「あなたのチンチンもすごい事になってる、あっまだだめ!今日はあなたの本心をチンチンに聞いてみよっと」

そう言いながらパンツを脱がされた。
私も覚悟を決めて素直になった。

「俺さ、お前の昔の彼氏と写ってる写真見てオナニーした事あるんだよ、こいつのちんぽがお前の中に入ってお前が悶えてたって思うとどうしよう無く興奮してさぁー」

「あの人ね、私がエッチの良さを知ったのはあの人だったからねぇー」

「どんな良さを知ったんだよ」

「興奮して倒れても知らないわよ」

「言えよ」

「まず、初めてイッたのはあの人だし、初めてちんちん咥えて、初めて精液飲まされて、初めて中に出されて、お尻攻めとかされてぇー」

「すごいな、よく別れられたな」

「ふられたのは私よ、でもそれからしばらくはセフレにされてた。私も次の彼氏ができてもその人から誘われたらエッチだけとわかってて行ってたよ」

「俺と付き合い始めてからもか?」

「あなたと付き合う直前に最後のエッチしてさよならしたわ」

「てことは、俺が付き合いたいって言って返事を待ってる間にしたのか?」

「ごめんね、でもそれきりよ」

私はたまらなくなって妻を裸にして結合した。
妻の身体は十分すぎるほど濡れた状態で私を受け入れた。

「あなたが好きよ、ずっと好きよ。いっぱい嫉妬させて見たい。他の人のチンチンでエッチされて狂ってるあなたが見てみたい」

「この中に他の男のチンポが入るのか?」

「そうよ、他のちんちんで私がアーンアーンって悶えるのよどうする?」

「だめだ、もう出そう」

「そうよ、そうよ、他の人のチンチンから精液を中に出されるのよ、この中にあああっ出される、どうしようイキそう、アーーッ出される」

2人で一緒にイキました。

「私、他の人とするなら知らない土地で知らない人がいい、好みの人じゃなくてもイイ」

「どうして?」

「だって、興奮するあなたが見たいからするのよ、後腐れは嫌」

「じゃあ、連休に旅行にでも行くか」

「ホント!?」

・・・と言う事で、9月14日~15日で温泉旅行に行って、妻は夜一人で近くのスナックに飲みに行って、一人の男を部屋に連れて帰って来ました。
私は妻の希望で襖一枚隔てた隣の部屋で待機していました。
それはそれはすごい興奮でした。

「あああ、出されるよ中に出されるぅぅー」という妻の声。

「奥さん、チンポが締まる・・・出すよ出すよあああっうううっ」

この声が耳から離れませんでした。

ガマン汁の量が半端じゃないほどでした。
男が帰った後、妻の股間から他の男の精液の匂いがしたときは股間が爆発するほど立ちました。

俺は19歳の時大好きな彼女がいた。
名前は理奈にしとく。

理奈は背が小さく、胸はちょっとしかなかったが可愛い子だった。
顔は料理番組で「星三つ」とか言ってるじじいの横に居た子に似てる。
確か「小林麻央」だと思う。

軽く馴れ初めを書いとく。
理奈は中学の先輩の妹で俺の1つ下。
先輩の家に遊びに行った時に俺に会って、まだ小6の理奈が俺に一目惚れしたと後で教えてくれた。
なんとなく気付いていたが、さすがに妹の様にしか思えず、その頃は気付かないふりしてた。
でも理奈が成長するにつれ段々理奈に惹かれていった。
でも先輩の妹だし、俺は気持ちを押さえ込んだ。
そのまま理奈への気持ちを誤魔化してるうちに俺は中学の卒業式を迎えた。
式も終わり帰る時に理奈が正門の前で待っていた。
照れ臭そうに告白する理奈に、俺も好きだと伝え、付き合う事にした。
春休み中に童貞も卒業した。
理奈も初めてだった。
その後は俺の方が理奈に夢中になって時は過ぎ、俺は19歳になった。

先輩の部屋は12畳くらいあるでかいプレハブで、親も留守がちなせいか、いつも友達が集まって遊んでて理奈も一緒に遊ぶ事が多かった。
理奈の部屋は家の二階でプレハブと違い良い匂いがしてた。
ある日先輩は仕事場の友達Kを連れてきた。

Kは話が面白くてカッコよく、遊び人風だった。
その日の内に俺も理奈も打ち解けて、その後はKも交えて遊ぶ事が多くなっていった。
毎日の様に遊んでいるとその内に理奈が少し変わった気がした。
何がと言われると旨く言えないが何かおかしかった。

ある日半日で仕事が終わった日があった。
帰り道に理奈の家の前を通るとKの車があった。
理奈の自転車もあった。
先輩の車は無かった。
夜になったら理奈の家に行くつもりだったが、Kが居るのかと思いそのまま遊ぶ事にした。
プレハブに居ると思ったが誰も居なかったから多分先輩の車で遊びに行ったんだと思った。
まあ理奈が居るから良いかと玄関を開けるとKの靴があった。
すごく嫌な予感がしてすぐに理奈の部屋に向かった。
静かに階段を上り理奈の部屋の前に立った。
声が聞こえる。
嫌な予感は当たった。

間違いなくセックスをしてる声だった。
もうKと理奈は終える寸前だった。
その時の声はまだ覚えてるからあまり書きたくないけど一応書いておく。

理奈「・・・もうちょっと・・・あっまた逝きそう・・・」

K 「逝っていいよ、なぁ俺と付き合えよ、なぁいいだろ、」

理奈「・・・それはだめぇっ!あぁぁっ逝っっくぅぅああぁぁぁぁ~~~!!」

K 「俺も逝くっ、出すぞっ!!」

理奈「ああぁぁぁああぁぁぁ~~~!!」

二人「はぁっ、はぁっ・・・」

こんな感じだった。

あまりにもショックでドアを開ける事が出来ず家から出た。
俺には突入なんてどう考えても無理だった。
何故という悔しさからか体が震えて涙が溢れた。
悔しかった。

泣きながら呆然としていると先輩が帰ってきた。
どうやら前の日にKも含め仲間達と朝まで飲んで仕事を休み、暇だからみんなで遊びに出たんだけどKは眠いからと断り帰ったそうだ。
Kはその後、理奈の部屋に行ったんだろう。
先輩達は遊びには出たがやる事も特に無く街をぶらぶらした後飯食ったら眠くなり帰って来たと後で聞かされた。
Kも理奈もまさか俺、先輩共にこんなに早く帰ってくるとは思わなかったんだと思う。

「何があったんだ!?」と尋ねる先輩に、俺は答える事が出来なかった。

理奈と喧嘩でもしたのかと思ったんだろう、「チョッと待ってろ」と言い、家に入っていった。
怒鳴り声の後、しばらくして先輩に髪を捕まれながら鼻血を出しているK、すすり泣きした理奈が家から出てきた。
理奈はパジャマ、Kはジーンズのベルトがぶら下ったままなのを見て現実だったんだと思い知らされた。

理奈は俺を見ると嗚咽を漏らし泣き出した。
俺は何も言えなかった。
どうすりゃ良いのか解らずにいると俺の部屋で話そうと先輩が言って話を聞く事になった。
いつもとは違って俺の隣に先輩が、理奈の隣にはKが座って話を聞いた。

二人の話はこうだった。
ある日先輩、K、理奈の三人で先輩の部屋で飲んだそうだ。
夜も遅くなり皆酔っ払い解散する事になった。
そして外に出た後トイレに行きたいとKが言った。
プレハブにはトイレが無いので家に入りトイレを貸した。
その後、「理奈の部屋が見たい」とKが言い部屋に入れた。
その後、俺と理奈の下ネタや、他愛ない話をしているうちに、Kは理奈に俺が浮気してると言ったそうだ。

はじめは信じられなかったらしいが、Kの話術にハマリ信じたそうだ。
その後Kは理奈を慰めキスしたと言った。
俺に悪いと思いながらも、俺に裏切られたと思った理奈は拒まなかったそうだ。
事が終わり理奈が俺に文句を言おうと電話しようとした為、俺にばれると思ったKは「実は嘘だ」と言ったそうだ。
理奈は怒ったらしいがKは理奈を前から好きだったと、みんなには内緒にして欲しいと、俺と別れて自分(K)と付き合ってくれと、それが無理ならたまにで良いから内緒で会ってくれといったそうだ。

はっきり言って、すごいカッコいいKにそう言われて理奈も悪い気がしなかったんだろう。
俺とは別れずに内緒で会うなら良いと言ったそうだ。
Kはそれに承諾してそれから二人は密会するようになった。
もう2ヶ月くらい俺が来なかった日は帰るフリして理奈の部屋に行ってたと二人は言った。

その話を聞いた瞬間俺は立ち上がりKの顔に蹴りを入れた。
もう何もかも滅茶苦茶にしてやりたかった。
上に乗りかかり何発か殴ってたら理奈が「やめて!」と止めに入った。
興奮していた俺は理奈も一発殴ってしまった。
泣きながら「ごめんなさい」と謝る理奈を見て、俺は“しまった!”と思った。

理奈は小さい頃、虐待を受けていた。
先輩から聞いた話だと理奈のお母さんはお父さんの浮気が原因で理奈と先輩に酷い虐待を繰り返したらしい。
その後、両親も仲直りしたらしく落ち着いて、理奈が小学生くらいの時には虐待は無くなったそうだ。
そして理奈はそれ以来暴力に対して酷い恐怖心があり、トラウマになったそうだ。
だから理奈には絶対に暴力は振るうなと、もし殴ったら絶対に許さないと先輩に言われていた。

理奈は「ごめんなさい」と謝ると理奈はひどく震えはじめた。

すぐに理奈を抱きしめ「ごめん。もう大丈夫だから」と慰めた。
しばらくすると理奈も落ち着いてきて俺に「本当にごめんなさい」と謝った。
俺が何も言わず理奈によしよししてると先輩が「おい、Kよー」と口を開いた。

以下◯◯は俺と思ってくれ。

「どういうつもりなんだ、お前はよー?」と先輩はKに尋ねた。

Kが「二人が付き合ってるのは当然知ってた。でも俺も理奈が好きなんだ」と答えた。

先輩「理奈、お前はKをどう思ってんだよ?」

理奈「Kを嫌いなわけじゃない、だけど私は◯◯が好きなの・・。◯◯、ごめんね・・」

先輩「なら最初から浮気なんかするんじゃねーよ!理奈は◯◯の気持ち考えられねーのか!Kもよー、理奈は俺の妹で◯◯は俺の弟みてーなもんなのも判っててやったんだよな!?しかもくだらねー嘘付きやがって。ちっとは◯◯にわりーと思わねーか!?」

Kが「悪いとは思ったんだけど・・・」と言った時には、先輩はKに殴りかかっていた。

先輩はいわゆる地元じゃ『恐怖の××先輩』って感じで、暴れると手の付けられない人だった。
もうKの顔は血だらけで最初は「ゴメン」と言い続けていたが、そのうち殴るたびに「ウッ、ウッ、」としか言わなくなった。
俺は理奈にはその光景が見えない様に抱きしめたまま止める事はしなかった。

しばらくすると先輩も落ち着いて来て「◯◯、お前もやれよ」と言われたけど、ぐったりするKを見て俺は「もういいです」と答えた。
先輩はKに「おー、◯◯に謝れよ」と言ったが、Kはもううまく喋れずにごもごも言いながら土下座させられてた。

先輩は仲間に電話した後「理奈、こいつとはもう会うなよ」と言い、Kを引きずり部屋を出て行った。
その後、先輩はKを仲間とリンチするつもりだったらしいけど、仲間がもうやばいと思ったらしくKの家の近くに捨ててきたと聞いた。
Kはそのまま仕事も辞めてそれっきりらしい。

俺達は理奈の部屋で話す事にした。
まだ理奈を好きなのは確かだし、この段階ではまだどうするか迷ってた。
だけど部屋に入ってもうダメだと思った。
理奈の部屋に来たのは間違いだった。
理奈の部屋は散乱したベッド、朝学校に行こうと着替えたのであろう脱ぎ捨ててある制服、Kの靴下・・・ゴミ箱に大量のティッシュ。
一番堪えたのは部屋の匂い。
いつもの匂いじゃなくて、どう考えても精子の匂い。
むせかえる様な匂いに俺は怒りを抑える事が出来ず理奈を責めた。

なんで裏切ったんだと。
俺の事を好きだったんじゃないのかと。
いつか結婚したいって言ってたじゃないかと。
俺は浮気はしたことが無いと。
Kも許せないけど理奈も許せないと。
もう理奈を信じる事は出来ないと。

いろいろ言ったけど最後に「もう絶対に無理、別れよう」と言った。
今までシクシク泣いていた理奈だったが別れようと言った瞬間、ワァーと声を出して泣いた。

ひたすら謝る理奈を見てると許してあげたくなる。
だけどこの部屋を見てしまいどうしても許せなかった。
もう帰ろうとすると手を引っ張って部屋から出さない。
また責めるの繰り返しでもういい加減にして欲しくなった。
どのくらい経ったのか先輩が帰ってきた。

先輩は「とりあえずプレハブに来い」と言った。

先輩の部屋では理奈がひたすら謝り続ける。
その姿を見て気の毒に思ったんだろう、「妹を許してくれないか」と言った。
俺は先輩にあの部屋を見ただろうと、悪いけどもう付き合う自信が無くなったと言った。
するとまた理奈がワァーと大泣きし、もう一度先輩が「◯◯、一度だけ頼む!許してやってくれ!」と言った。
もう許そうかとも思ったが、やはり許せない俺は言った。

「本当に無理です。もう勘弁してください」と。

理奈はまだ泣いていたが先輩は俺の気持ちを分かってくれたんだろう。

「そうか、すまなかったな」と言った。

「ただ、もし許せる事があったらその時は考えてみてくれ」と言われ、

「解りました」と言って、俺達は別れる事になった。

まーこんな感じで別れちゃって俺は先輩の家には行く事が無くなり、自然と先輩と理奈とは会わなくなった。
たまに街中で先輩に会うと飲みに行ったくらいで理奈は殆ど見かけなかった。
その時理奈の近況を聞くと本当か判らないが彼氏は居ないみたいだけど元気になったと聞いた。

後に俺は仕事が変わって地元から離れたんでしばらく会わなかったけど、先輩の結婚式の招待状が実家に届いた。
もう昔の事だし、しばらく会ってないから良いよねって事でこないだ結婚式に行ってきた。

俺は久しぶりに会った先輩をみて驚いた。

ふ、太ってる!
先輩はもう昔の面影が無かった。
昔はしいて言えばジェームスディーンが日本人って感じだったのにw
嫁さんはすげー綺麗で羨ましかった。
さて気になる理奈ちゃんはと・・・居た。
やべー、すげー麻央に似てる。
まー軽く挨拶しつつ胸チェック。
結構でかい。そそる。
でも、いくらなんでもありゃパットだろーと思った。

そんで二次会、三次会となり、その間ほとんど理奈が隣に座って、昔の痛い話で参加者を爆笑させつつお開きになった。

帰り際先輩に、

「◯◯ー、たまには理奈送ってやれよー!やっちゃって良いからさー!」

「もぉー、おにいちゃん!」

で、また皆に爆笑された。

この段階であわよくばヤル、いや必ずヤルつもりでいた。
だっておっぱいでかいんだもん。

結局流れで送る事になり運転代行に来てもらい久しぶりに理奈の家に向かった。

着いた。

驚いた。
理奈の家が無い!正確にはあるけど新築工事中。
でかいプレハブも無かった。
どうやら先輩の結婚がきっかけで部屋数が少ないから同居するなら立て直すことになったみたい。

「理奈~、家ドコだよ~」

「おしえな~い」

なんて運転代行の空気を読まずにいちゃついてたw

「帰りたくな~い~」

なんて言われてもうやる気満々の俺は考えた。

来た道を戻らないとホテルは無い。
さすがにこの年で実家に連れ込む事は出来ない。
さてどーするか・・・結局ホテルに行く事にした。

初めて運転代行でホテルに送って貰った。
恥ずかしかったが酔いとヤリたい一心で乗り切った。
んでヤッたんだけど、いやー良かったね。
昔から濡れやすかったけどこの日は半端じゃなく濡れてた。
本当かわからんが彼氏と別れて三ヶ月くらいやってないって言ってた。

もう疲れたから詳細カットするけど、胸は昔より少し大きくなったけどやっぱりパット入れてたw
本人いわくCだそーだがありゃーBだな。
んで結局ホテル出たのが夜七時くらい。
最近の俺にしては頑張った。
三時間しか寝てないからすげー疲れた。

その後、すでにもう二回会ってて会うたび「◯◯~、また付き合おうよ~」と言われてるのだが、どーしたもんか考え中。
今現在彼女は居ないが、セフレが二人いる事は理奈には内緒w
スケールの小さい復讐だと言い聞かせてる。

最後に。
現場目撃して興奮したって良く見るが俺は今でも無理。
オナニーまでする人は変態か神かどっちかだw

彼とは知り合ったのはヨーロッパに旅行する飛行機の中でした。

私は30歳です。
かなりお高い旅行でしたが、生まれて初めてのヨーロッパだし、思い切って一人旅を決めました。
ペアや新婚さん、どう考えても不倫と思われるカップルとか・・・色々で、総勢19名で、添乗員のオバちゃんがついていました。

JALの飛行機で約13時間。
パリのドゴール空港に到着しました。
すっかり疲れました。

バスが迎えに来ていて、早速市内観光です。
一人だけの人は私とその男性だけでした。
勿論シングルユースです。

彼は年齢は多分45、6歳でしょうか?
何となく傷心旅行のような気がしました。

私は会社をやめて、契約社員で行こうと、退職金の半分ぐらいをこの旅行に掛けました。
50万円ぐらいです。
ロンドン、パリ、ローマを12日間で回り14日間の豪華旅行です。

一回ホテルの部屋決めをして荷物を預けて、夜はナイトツアーでまた会う予定でした。
7時頃全員でスタイルをかなり上品に変えて集合しました。

皆さんペアが多いので、添乗員と彼と私で一つのテーブルでした。
フランス料理はそんなに美味しいとは思いませんでしたが、ワインやシャンパンは流石に本場の味でした。
彼とそのときが初めての会話でした。
最初は本音が出ず、私と添乗員の話ばかりを聞いていました。

セーヌ川を船で遊覧しました。
その頃には少しずつ打ち解けて、会話も進みました。
矢張り結婚が上手く行かずに離婚をした、中小企業の社長さんでした。

「まあ殆ど僕が悪いのです。本当に仕事人間で、家にも帰れないぐらいで、彼女は寂しくて他の男と一緒に出かけ家に帰らなくなったのです」という本音でした。

でも、とても可愛くなり、抱きしめてあげたいと思いました。
16歳ぐらい年上ですが、愛には年齢は関係ありません。

その夜から彼の部屋に直行して結ばれました。

やはり年齢が上だとセックスのテクニックは最高です。
私も30歳の恋人がいますが、いつも週末になると私のマンションに来て、身体を求め、自分だけ快感を得ると直ぐに自宅に帰る最低男で、最近は会いたくなくなっていました。
そんなときのSEXですから愛に飢えているし、セックスは本当は大好きなのです。

私は身長は155cmと小柄で、体重も48キロで、胸もAカップぐらいで小さいのですが、男友達は皆な性器を褒めてくれます。
物凄く締りが良く「蛸壺マンコ」といわれ、膣の入り口をイキだすと締めるようなんです。
それと小さいオッパイなのに物凄く感度が良く、吸われただけでイク時もある位です。

彼との初夜は何回もエクスタシーを感じて身体を仰け反らしてイクために、彼もスキンを着けて何回かはイキました。

「君のアソコは凄いよ、俺も今までに何人かと遊んできたけど、君が生まれて初めてのオンナだよ」と嬉しい事を言ってくれます。

普段は殆どしゃぶらないのに彼の陰茎を、何時までも、吸って、擦り、射精をさせました。
少し匂いますが、これには私も性格が変わったと思うほどに飲み込みました。

パリからロンドン、そしてローマとすっかり恋人気分で旅行をしました。
添乗員のオバちゃんも直ぐに気がついて、それからは値段も高いスイートを用意してもらいました。
勿論、彼が全額約50万ぐらいを追加して支払いました。
本当に蜜月旅行で、毎晩抱かれて寝るだけでここに来て良かったと思いました。

帰国して約1週間ぐらいたち、彼の携帯に連絡を入れましたが、繋がりません。
メールも音信不通で届かないようです。

本当に一夜の夢だったのでしょうか。

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