官能エロ小説まとめ|おかず図書館

官能小説をまとめてみました

カテゴリ: OL・会社員/エロ官能小説

うちの会社は、毎年4月上旬の金・土にかけて社員旅行が行われます。

研修を終えた新入社員も合流して、お偉いさんの長ーい話を聞かされた後、夜に宴会が行われるありきたりのつまらない旅行です。

二人ずつの相部屋になるのですが、自分の営業所の人とペアになれなかった私は、何故か堅いので有名な本社の経理部の課長と同室でした。
話してみるとすごく気さくな人で、仕事のときとはぜんぜん違う印象を受けました。

宴会も終わり、二次会も終わった所で同僚らはソープへ繰り出す段取りをしてましたが、ちょっと飲みすぎた私は(どうせ飲みすぎてて、抜けないと思い)部屋へ帰りました。
部屋には課長も帰っており、ベッドで寛いでいました。

饒舌になった課長とバカ話で盛り上がり、大声で笑っていると部屋のチャイムが鳴りました。
同僚が来たかなと思いドアを開けると、そこには隣の県の営業所の女子社員が立っていました。
聞くと同室の女の子はもう寝てしまい、同じ営業所の子も疲れたのでどこにも出たくないとかで、退屈して誰か遊びに連れてってくれる人を探していたようです。

「まっ、取りあえずここで飲みなおそう」と部屋に入れました。

「もー信じられないですよ、せっかく旅行に来てるのに夜遊びしないなんて!!」

と、最初はかなり立腹していましたが、饒舌課長の話にはまった彼女はゲラゲラ笑い、ビールもすごいペースで飲んでいきます。

途中大瓶を3本買いに行きましたがあっという間に、一人で空けるくらいです。

「すごいね、宴会で飲み足りなかった?」と聞くと、

「だって、男の人の前でガバガバ飲んでたら恥ずかしいでしょ」と言います。

俺らは男じゃないのかよ!とツッコミながら楽しくやってました。
そもそも、その彼女は昨年入社の21歳で菊川玲をもっとソフトにした様な感じの子でスタイルも抜群です。
昨年入社の女子社員の中では飛び抜けた存在だったと思います。
黒のフリースに真っ白のジーンズが似合い、時折見える白いブラ紐がそそります。

さすがに3人とも飲み飽きて眠くなってきて、時計をみると午前1時です。

「◯◯ちゃん、部屋帰らなくて大丈夫?」と聞くと、
「何言ってるんですか、まだこれからですよ!」と言います。

呆れた課長が「◯◯ちゃん、こんなとこにいつまでも居ると俺らから犯されちゃうよ」と冗談を言いました。

すると彼女は

「うーん2人ならいいかな」

と言いながらフリースの下の方をめくって、

「こんなのそそります?」と臍を見せたのです。

「課長こんな事言ってますよ、どうします?」

と課長に聞くと、ポツリと

「やろう」と言って、彼女に飛び掛って行きました。

フリースを剥ぎ取られた彼女は胸元を押さえながら、恥ずかしそうにしていましたが、嫌がる感じではなかったので私も衝動を押さえきれず、抱きつこうとすると饒舌課長に

「おまえは後だ!」

と、一喝されました。

彼女はあっというまにブラジャーを外され、乳首を吸われながら軽い嗚咽をあげていました。
そばで見ている私は裸になり、ブラの匂いを嗅いで、その後しごいていました。

課長はおっぱい好きなのか、Cカップ位の乳房にいつまでも食らいついています。
我慢できない私は椅子に座ったままの2人を何とかベッドに引っ張って行き、

「課長、私はこっちを担当します」

と下半身を脱がせにかかりました。
ジーンズを取ると白いパンティーが現れました。
ブラの時とは違う、もっとムラムラくる匂いです。
一気に脱がして濃い気味の陰毛をさすりながら、秘所を見ると確かに濡れています。
舌を這わせ吸ってやると

「あーもう駄目ー」

とのけぞりだしました。
体勢が変わったせいで私は彼女の後ろに回りこみ、上半身を起こさせて後ろから乳房を堪能しました。
課長はというと腹ばいになり秘所を攻めています。

「3Pはした事あるの?」と彼女に聞くと

「こんなの初めて、すごい!」と、切ない声をあげます。

課長が「どうだ、俺のすごいだろう」と言いながら、挿入し始めました。
この課長は「うりゃ、俺は3日風呂入ってねえぞ」とか「若いのはいい!ちぎれそうだ」とか、とにかく煩くて、安っぽいAV観てるみたいで面白かったですよ。

その後バックに体勢を変えたので、四つん這いになった彼女からフェラしてもらいました。
ちゃんと玉もふくんでくれて舌の具合も最高です。
課長は背中に出したあとシャワーを浴びに行ってしまったので、後は私1人で色んな体位で楽しみました。
本当に締りが良くて遅漏の私でも10分持たなかったです。

課長は俺はもう駄目だと言って、寝てしまったので二人でシャワーを浴びました。
しっかりフェラしてもらいながらいろいろ聞いてみると、彼氏は短大時代にいたけどここ1年はいないとの事、セックスも1年間なしと聞いて、周りの男は何してんだろうと思いながら、2回戦に突入です。
課長は寝てるし、1回抜いてるので心置きなく攻められました。

彼女も好き物で、妖艶な表情で3回はイッてたと思います。
デジカメを持ってたのでハメ撮りをしようとしたのですが、それだけは拒否されました。

「何のために撮るの?」と聞くので、

「自宅で抜くときのおかずに」と正直に答えると、

「変態だー、でもそんな事しなくても近くだからいつでも会えるじゃん!」と言ってくれました。

妻子持ちの私にとってこんないい女ができるとは思ってもない事でした。
とにかくあの締りは最高でした。

翌朝、課長はあれからの続きをやたら聞いてきましたが、適当にかわしました。
もちろん会う約束のことも。

あれから2週間たちますが、携帯でたまに連絡をとりあっています。
連休中にアポが取れているのであのボディと締りが今から楽しみです。
今度こそハメ撮りして披露したいと思います。

和子と別れる時がきた。

五年間続いた同じ職場の和子との間柄が人に噂されるようになって、それは当然、和子の主人にも知れる危険性を帯びてきていた。
もう時間の問題だった。
そのため、そんな関係に白黒つける決断に迫られていた。
そんなことを心に秘めて和子と最後の一夜を共に過ごそうと、梅雨に入った土曜日の午後、私は和子と山間の静かな温泉を訪れることにした。
彼女も、以心伝心、心にそう決めているようだった。

その日、仕事の処理が手間取り、待ち合わせ時間に1時間も遅れた。
和子は機嫌を損ねていたが、なだめ慫慂して気分をなおさせ、有福温泉に向かって車を走らせた。
有福温泉は日本海の漁港街から約十キロ入った奥深い山間に湯煙がたなびく静かな温泉街だった。

温泉街の入り口で和子の姿をカメラに納めた。
これが最後の写真になるのかと思うと侘びしさが胸に込み上げてきた。
口には出さなかったが彼女も思いは同じだったと思う。

旅館は通りから一つ奥まった所にあって、木造のかなり年数の経った和風旅館で、部屋も古風だった。
ただ、窓から眺める静かな山間の景色は、何となく心を落ち着かせ慰めてくれているようだったし、二人が一夜を過ごすには静かな落ち着きのある部屋だった。
また沸き出る温泉は、白色の美肌作用が魅力の無色無臭、透明な単純アルカリ泉というのが売り物だった。
その家族風呂に彼女と共に浸かって躰を癒す。
美しい彼女の裸体を瞼にこびりつかせた。

夕食が部屋に運ばれて二人だけの静かな食事をすませると、仲居さんが来て布団を敷いてくれた。
布団を敷く仲居さんを見つめながら、今、仲居さんは何を考えて布団を敷いているのだろうか・・・。
おそらく仲居さんは、夫婦とは思えないこの二人が、今夜、この布団の中で充分に愛し合ってね・・・と思いつつ布団を敷いているのではなかろうか、などと一人思いに耽りながら、仲居さんの手や腰の仕草を見つめていた。

敷かれた寝床に横たわると、和子は洗面所へ化粧落としに行った。
その間に私は、テレビを「ロマンポルノ番組」にセットし和子を待った。
やがて顔を整えた和子が帰ってきて私の横に横たわった。
横たわった和子を抱き寄せ、優しく愛撫すと和子は目を瞑って愛撫に応えようとする。
私は愛撫しながら、セットしておいたチャンネルに切り替えると、それは、セックス本番の凄い映像が写しだされた。

それを見た和子は「もう・・・嫌らしい・・・。切って・・・」と云う。

和子も、今夜は、浮かれた気分になれないのだろう、静かに瞑想して愛の時間を過ごしたいのだろうと思った。

私が和子を抱きかかえると、和子が「持ってきたの・・・?」と云う。
それはコンドームのことだ。

「うん・・・」と言うと和子の顔は安心した表情に変わった。

そして「テレビを切って・・・」という。

今夜の和子は、暗闇の中で静かに愛を受けたいのだ。
テレビを切ると、部屋は行燈の明かりだけとなって薄暗くなった。

安心した和子は、胸の膨らみと柔肌を僅かに剥き出し、太腿を拡げて布団からはみ出した。
男を挑発する肢体だった。
私は、和子に両足を伸ばさせ、軽く拡げさせた。
和子は眼を閉じる。

浴衣が乱れるその裾に、和子の熟れた柔肌と太腿が、怪しい花となって、行燈の灯に照らされていた。

暗闇の中で柔肌の和子を抱き締め、右手で浴衣の前を割って乳房に触れる。
乳房を揉みながら浴衣の裾を拡げると、太腿が浴衣からはみ出して、黒い毛で覆われた陰部の丘に触れる。

軽く指でそれを突くと、花園はうっすらと露を含んできた。
浴衣の帯を溶いて更に拡げる。
乳房、下腹、花園の丘、太腿をさする。
和子の滑らかな肌の感触を味合う。
そこからは和子は全くの受け身だった。
男の愛撫の全てを素直に受け入れようとしている。
この五年間、男心を和ませてくれた愛しい柔肌なのだ。

私は頃合いを見計らってコンドームをつけた。
和子は、私にされるままの姿勢に変えて、性器の結合を楽しんでくれた。
薄闇なので和子の顔の表情ははっきりとは見えないが、穏やかに快楽に向かっての表情になっているようだ。

やがて頂点に近づく。

和子を強く抱き締め、射精することを悟らせた。
それを知った和子が強く抱きついてきた。
男の射精に後れずに達しようとしているのだった。

私は和子に貫き通し、和子の絞り込みに堪えかねて、ついに果てた。
その後も私は和子に繋いだまま、背中全身を抱えて余韻を楽しんだ。
この五年間に少なくとも百回は繋いだ和子の柔肌だった。
そしてこれが最後の柔肌となるのだと思ったら胸に込み上げてきた。
ともに果てた二人は、温泉宿の夜の愛に身も心も満足し、気分安らかな眠気に襲われていった。

翌朝、土産店でヌード入りの靴べらを買おうとすると、和子は「そんなものを買って・・・」と云って苦笑いをした。
車は、彼女と最初の時に訪れた畳が浦海岸に辿り着いた。
そこには、海岸に立って押し寄せる日本海の荒波をじっと見つめる和子の姿があった。
その姿には、昨夜の性の満ち足りた艶めかしさは漂ってはいるものの、五年前、最初に訪れた時のようなはしゃいだ明るさはなく、何となく寂しさが漂っていた。

五年間続いた和子との関係を断ち切ることは、和子に対する愛が深まっていただけに情において忍びがたく辛かった。
彼女はそのことについて一言も触れなかったが、思いは以心伝心、伝わっていて、彼女も心密かに別れに涙ぐんでいる寂しい姿だった。

私は都内でOLをしています。

2DKのアパートには一緒に大学生の弟と住んでいます。

私が29歳。
年は離れているので半分母親代わりのよう。
食事、洗濯、たまに小遣いも。
私にとっては可愛い弟なのです。

ある日、夜残業して家に帰ってみると、弟はビールを飲んでテレビもつけっぱなし、コタツで眠っていました。

Tシャツにパンツ。
多分お風呂上りだったのでしょう。
エアコンも点きっぱなし。

(もうまったく!電気代が勿体無いわ!)

なんて思いながら散らかったテーブルを片付け始めました。

弟は熟睡しているようでした。
エアコンを止めようと、リモコンを探します。
なかなか見当たらない。

(もしかしてコタツの中かしら?)

コタツテーブルをずらして探してみます。

弟は大の字になって寝ていました。
トランクスの脇から弟のペニスが見えます。
何を思って寝ているのか?硬くなっていました。
いつもの事なのですが、さすがに硬くなった弟のペニスには食い入りました。

(こんなに大きくなったのね、子供だと思っていたのに。)

そんな風に思いながらリモコンを探します。
リモコンは弟のお尻の下敷きになっていました。
起こすのも可哀想なので、そっと手を伸ばし、リモコンを引っ張りました。

弟のおちんちんが目の前に。
弟が寝返り打つとさらにトランクスの脇から飛び出して来ました。

私はどうかしたのでしょう。
可愛い弟への感情も入り混じり、自然にコート、スーツ、ストッキングも、そしてパンティも取ってしまいました。

(弟が寝ている間にこのおちんちんを入れてみたい。)

そう思い、止まらなくなってしまいました。

弟のトランクスをずらします。
立派な形のおちんちん。
私は弟が目を覚ます前にと、すぐに上にまたがり私のあそこを広げて弟のおちんちんを導きました。
あまり濡れていなかったので最初はスムーズ入りませんでした。
私は一旦外して、クリトリス辺りを触って準備をします。
弟が起きないように。
少し濡れを感じて、もういいかなと、おちんちんを持って入れてみました。

先の方だけゆっくり入ったようです。
少しそのまま、ゆっくりと奥まで入れようと腰をだんだん下げていきました。
硬くて暖かく私は半分も入れた時に、もう性欲を抑えきれなくなっていました。
中ほどで上下に腰を動かして私自身の体を開くようにだんだん動きも早く。
私は気持ちよくなって、弟に股がったまま奥までぐっと腰を下ろしました。

奥まで弟のおちんちんが当たってどうにも止まらなくなってしまいました。

私の動きが激しくなってきて、やっと弟は目を覚ましました。
しばらくはボーっと何がなんだかわからないようでしたが、30前の姉とSEXしている事に気付いて驚いていました。

「わーわー姉ちゃん!何これ!ちょっと・まじ?」

弟は腰を抜こうとしたので、私は腰をしっかりくっつけて外れないようにします。

「姉ちゃん!ちょっと!まって!」
「マー君、黙って!大人しくして!」

弟が抵抗して手で私をよけようとしました。

「マー君、ちょっと待って!勘違いしないで!」と私。

今思えば勘違いも何もないんだけど、私も興奮して何とか弟をなだめ様と思い、上のブラウスのボタンを外し、ブラをはだけて、胸を弟に見せます。

弟は私の胸を見て少し抵抗を弱めました。
私はいまだ!と思い、弟に抱きついて騎乗位のまま腰を早く動かして・・・

「マー君、お姉ちゃん気持ちいいよ」

弟の耳元で・・・

「いい?マー君。お姉ちゃん気持ちよくなるからね。いい?」

「お姉ちゃん!まって!ちょっと!」
「マー君、いくねお姉ちゃん。ごめんね。行くよ。あっ!うっ!いくっ!いく!」

私は腰を弟にぶつけて、最高に行きました。

「うぃぅ!いく!ー」

私は満たされて、弟に抱きついてぐったりです。
マー君は困惑したような目で私を見て・・・

「どうして?こうなったの?マジで?」

なかなか理解できないようでしたが、その後、「マー君も気持ちよくなりたいでしょうから、上下逆になってお姉ちゃんに入れていいのよ。お姉ちゃん、マー君に気持ちよくされたから、マー君の好きなようにしていいわよ」と言うと、弟は「うん分かった」と私に挿入し、腰を動かし始めました。

しばらくして弟は「お姉ちゃん!いく!」と行きました。

最後は外に出したけど、弟の背中から汗がどっと出て、白いものを私の前に出しました。
2人はとろけるような、感覚。

「SEXって気持ちいいでしょ。マー君」
「うん、気持ちいいね。でもいいのかなこんな事して」

「マー君がいけないのよ、裸同然で寝ていたんだから!もう!」

私たちは前よりもっと、仲の良い姉弟になりました。
一緒に住める間は愛し合って生活していこうと思います。

七月最終の土曜日の午後だった。

帰ろうとして廊下に出ると、そこで、ばったり美由紀と出会った。
美由紀は私の係にいる三十三歳独身女性だ。

「帰るの・・・?」と言うと、
「ええ、帰ります。これから、中広の伯母の家に、このウナギを届けに行きます」と彼女は云う。
「それでは、外は暑いから、車で送っていって上げよう・・・」と云うと、
「えぇ!ほんと?嬉しい・・・」といって美由紀は微笑んだ。

車を走らせた。
外は真夏の午後の太陽で車の中も相当に暑かった。

「随分、暑いね。暑いから、涼しい所で休んでから行かない・・・」

私は誘いかけると、美由紀は黙って上目遣いで運転している私を見つめた。
それは暗黙の了解・・・という美由紀の色濃い眼差しであった。

車は吉島の「上海」の暖簾をくぐり、薄暗い駐車場に停車した。
明るい昼間にこうしたホテルに入るのは初めだった。

美由紀も「係長さんは、案外、勇気があるのね・・・」と言った。

エレベータを下りて、部屋のドアを開けて中にはいると、その部屋は、上海の名にふさわしい中国風の壁や家具であった。
身体が汗ばんでいた私は「シャワーを浴びて汗を流しくるよ・・・」と言って浴室に入り、汗を流して出てきた。
美由紀にもシャワーを浴びるように勧めると、美由紀は、恥じらいながらも、その言葉に応え浴室に消えていった。

私はベッドに腰掛けテレビを見ていが、浴室のガラス戸には、美由紀が下着を脱ぐ様子がぼんやりと写っていた。
私はそっとガラス戸に近づきドアを少し開けてみた。
美由紀は下着を脱いでいた。
そこには三十三歳の中肉で豊かな女の柔肌で包まれた裸体が眺められ、それは脱衣場の鏡にも映し出されていた。

その美しい全裸は浴室の中に姿を消した。
私はいたたまれず、そっと浴室のドアに近寄り、耳を傾けて中の様子をうかがった。
湯を浴びている音が聞こえる。
私は急いで自分の下着を脱ぎ捨て、裸になって浴室のドアをそっと開け、足を踏み入れた。
美由紀はドアに背をむけ、浴槽に向って座椅子に腰掛けて体を流していた。
初めて見る美由紀の全裸の後ろ姿であった。
胸が激しく高鳴っていた。

美由紀はドアが開いたのに気づいて振り向いた。
そこには男が裸で立って、その股間には、黒い陰毛の中に赤銅色をした肉棒が固く聳え立っている。
美由紀の目は、本能的に男の股間に注がれていた。

美由紀は咄嗟に「まぁ、イヤ・・・、恥ずかしい・・・、やめて・・・」と云って目を逸らし、恥じらいの姿で前屈みにうつむいた。

私の目は、妻よりも五つも若い娘の綺麗な全裸に注がれた。
湯を浴びた三十三歳女の美しい全裸の後ろ姿だった。
美由紀が、生まれて初めて男に見せる全裸の肢体でもあった。
私は躊躇することなく美由紀の後ろに座って、手を美由紀の肩にあてると同時に、私の硬直したものが美由紀の柔らかい尻朶にあたった。
私は、美由紀の背中に触れた。
妻とはまたと違う若い女の柔らかい肌だった。
背中からヒップの辺りをシャワーで流し、更には後から手を胸に回し、乳房の辺りも流した。

柔らかい乳房に触れて揉んでみた。
妻の乳房よりも豊満だった。
私は、美しい均整のとれた三十三歳の、もっとも美しい女の肢体に酔い、快感が股間を凄く襲ってきた。
いつも勤務中は、机に向かって真面目に執務をしている美由紀の姿を、裸に重ね合わせ眺め想像していたあの娘の裸身が、現実に目の前にあった。
夢に見た全裸の美由紀を現実のものにした時だった。

美由紀を浴槽に浸からせた。
美由紀は乳房をタオルで隠して湯に浸かった。
均整のとれた両足が伸び、太股のつけ根には黒々とした陰毛が湯になびいていた。
この日、生まれて初めて男に見せた浴室での美由紀の全裸で、湯を浴びた三十三歳の女の美しい肌であった。
私はこの均整のとれた美しい脂のった三十三歳女の肢体にみとれながら、やがて、この柔肌を硬くそびえ立った男塊で、男を知らない女の肉襞に貫き通し、美由紀を男が授ける快感の波に泳がせ、彷徨わせ、愉悦の底に誘い込んでいった土曜昼下がりの情事だった。

その興奮は夜になっても納まらず、三十八歳の私はその夜、妻の着ているすべてを脱がせて全裸にして、くまなく眺め、再び妻のるつぼにのめり込んでいった。

先週、以前から気になっていたA子さんをゲットした。

そのA子さんは、私の会社の下請けの社長の美人妻。
以前から、私(29歳)の事を見る視線も気になっていた。
年齢は、42歳だがぱっと見は30代半ばと言うところにしか見えない。
子供も3人産んでいるが、スタイルはとてもいい。

その日の午前中、書類を届けるため、その下請け会社の事務所兼自宅へ出かけた。
その社長は朝、仕事に出かけたら夕方か夜までは必ず帰ってこないのは、社長本人が自ら話していた事があって知っていた。
チャイムを鳴らすと奥から聞きなれたA子さんの声が聞こえ、ドアが開く。
前もって連絡はしていたので、待っていたかのように家のリビングに招き入れてくれた。

書類を渡すとお茶でもと言いながら、椅子に腰掛けるよう私に促す。
A子さんはキッチンでお茶の用意をしていたが、私はトイレに入りたかったのでA子さんにトイレを借りる旨を伝えトイレに向かう。
トイレへ行くにはキッチンの脇を抜けるのだが、横から見たA子さんは横目で私を見ながらはにかんでいる。
トイレに入ると用を足しながら、以前からひそかに気になっていたA子さんと一つ屋根の下に二人だけと思うと、どうにもたまらない気持ちだった。
(子供は学校&幼稚園で不在)

トイレからリビングに戻ると、テーブルにお茶と茶菓子がならんでいる。
奥さんは、茶菓子の袋などを整理しながらキッチンに立っていた。
後ろから見るA子さんは非常に魅力的で、気が付いたら私はA子さんのすぐ後ろに立っていた。

こうなったら気持ちは止まらない。

後ろからA子さんを抱きしめると、驚いたように私のほうに振り向き、振りほどこうとするが私は放さない。

「奥さんが前から好きだった」と言いながら、うなじなどを愛撫していると抵抗し続ける力が弱くなってくるのが感じる。

さらにTシャツの上から胸を揉みしだくと感じてきた様子で、手をキッチンカウンターにつき、力の抜けてきそうな体を支えている。
そのまま前を向かせてキスをし、舌を入れるとA子さんの舌も入ってくる。
激しいキスをしながらTシャツとブラをたくし上げ、今度は柔らかい小ぶりな乳を愛撫すると、A子さんも「私が好きだった」と告白した。

そのままキッチンでA子さんを全裸にし、私はしゃがみこみながら下半身を舐め続けたあと、今度は私がズボンを下ろし奥さんに奉仕してもらう。
かなり上手で、このままイクわけにはいかないので、立たせて後ろを向かせ、そのまま挿入。
さすがに締まりは悪いが、喘ぎ声がすごく色っぽい。
思わず中出ししてしまったが、A子さんはしょうがないと言ってくれた。

その後、冷えたお茶をご馳走になり帰ったが、その2日後に二人でホテルへ行きました。

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