官能エロ小説まとめ|おかず図書館

官能小説をまとめてみました

カテゴリ: 浮気・不倫/官能エロ小説

夏休み、同僚と海に行った時のお話です。

私は着替えが遅くなり、同期の奥さんの二人だけで海の家の更衣室で水着に着替えることになったのです。
更衣室は2個しかなく、とても混んでいました。
ふと見ると板張りの個室ほどの大きさの物置き小屋がありました。
入ってみると元更衣室の様で、仕切りの板はそこらじゅう隙間だらけ。
隣り同士はほとんど丸見えです。
とりあえず私達はここで着替えることにしました。
着替えていると目の前の隙間を通して奥さんと目と目が合ってしまいました。

「見ちゃ駄目(笑)」

そう言いながらも、微笑みながら奥さんは躊躇うことなくワンピースの前ボタンを外し始めました。
そして、あっと言う間にスッポンポンに。

「もう!見ちゃ駄目だってば。◯◯ちゃん(私の妻のこと)に言っちゃうよ!」

でも、目は笑っています。
彼女の下半身に目を向けると、そこには丁寧に剃られたツルツルのオマンコが。
まさか他人、それもとても良く手入れをした縦すじを、それをこんな間近で拝めるとは夢にも思いませんでした。
私の下半身が熱くなるのが判りました。
彼女がビキニのパンティを履くために前屈みになると、今度はその目の前の隙間から私の下半身が見えてしまったようです。

「あ、大っきくなってる(笑)」
「見たなぁ?旦那に言っちゃおうかな?(笑)」
「駄目ー内緒、内緒(笑)」
「じゃあ見せて」
「えー、何をー?」
「オマンコ」
「えー?ホントにー?駄目だよ・・・」
「じゃあ、ここ見たこと言っちゃおうかな??」
「もー、じゃあ・・・見せるだけ・・・ね」

彼女が股間の高さにある隙間の前で、ビキニを下げました。

「よく見える。綺麗なオマンコだねー。あまり経験が少ないですね(笑)」
「そう?経験はね・・・???」
「ね、もうちょっと開いて見せて・・・」
「指で・・・そう・・・。中も綺麗だねー」

私は指を隙間から入れました。

「ね、この指に当ててみて」
「駄目だよ・・・」
「早くっ!人が来ちゃう」

彼女は割れ目を私の指に触れさせました。
しっとりと濡れているように思えました。

「あ、動かしちゃ駄目・・・あ、嫌・・・もう駄目・・・これ以上は駄目・・・駄目・・・」

声色が変わってきましたが、彼女はパンティを上げてしまいました。

「まったく!クリちゃんまで弄ろうとするんだもん、エッチだね(笑)」
「だって、綺麗なんだもん。また、触らせてね!」
「絶対に駄~目(笑)」

私達はやっとのことで着替えを済ませ更衣室?を出ました。
浜辺では4人で仲良く遊びました。
私は同僚の奥さんが気になりましたが、彼女はまったくそんな素振りも見せません。
やがて遊び疲れ同僚の奥さんと私が買い出しに行く事になりました。
人影のない木陰に入ると、彼女は・・・。

「木陰は涼しくて気持ちいー」

「ねぇ、もっと気持ちいいことしようよ」

いきなりですが他人の目も気にせずに、彼女のビキニのパンティの中に手を入れました。

「もう我慢できないんだ。オマンコ、たぷり触らせて!」
「あ、駄目っ!指を入れちゃ駄目っ!あっ!」

そこは待っていたかのようは、びっしょり濡れたオマンコでした。

「オマンコ最高だ・・・すごい・・・指を締め付けてくる・・・」

必死に動かしてしましました。

「ああ・・・やめてお願い・・・あ、いっちゃうっ!」

とりあえず軽くいってしまった様です。

「あー・・・オマンコもすっごく気持ちよかった?」
「・・・」
「オマンコ、気持ち良かったでしょ?言ってごらん」
「嫌・・・そんなこと・・・言えない・・・」
「また、このオマンコ使わせてくれるよね。このいやらしいオマンコ、貸してくれるよね?」

そう言いながら、また彼女のビキニのパンティの中に手を入れました。

「お願い・・・いやらしいこと言わないで・・・。あ、指をそんなに入れちゃ駄目っ!貸しますっ!使わせますからっ!」
「どこを貸してくれるの?」
「オマンコ・・・あっいい・・・」
「オマンコを好きなだけ使ってくださいって言ってごらん」
「ああ・・・嫌ぁ・・・。オマンコ・・・好きなだけ・・・ああ、もうっ!お願いっ、好きなだけ使って!いくっ!いくっ!」
「約束したからね」
「これからは、いつでも好きな時にオマンコさせてもらうよ」
「帰りはノーパン、ノーブラでいてね」

とりあえずまたいってしまった様です。
ビキニを直し買い物をして妻達の所に戻りました。
その間、30分ほどのことです。
妻達は寝ていました。
妻たちを起こし、それからは浜辺の大宴会のなりました。

そして帰りの車の中。
酒気帯び状態の妻と同期を後席に座らせ、後の二人は走り出すとすぐ寝込んでしまいました。
彼女に囁くと、待っていた様に彼女はワンピースのボタンを外しました。
言われた通りのノーブラでした。
そしてスカートをたくし上げるとノーパンだったので、股間の割れ目もばっちり。
左手を伸ばし、その感触を十二分に楽しませて貰いました。

「ねぇ、オナニーして見せてよ」
「え?ここで?」

後の2人を確認し、彼女は左手で乳房を揉みながら、やがて股間に右手のいれて、指をゆっくりと動かし始めました。
私が手を伸ばし触るとそこはもう溢れんばかりにヌルヌルです。
彼女も私の股間を弄り、はち切れんばかりの状態です。
そして私の前の痛いほど屹立したペニスを飲み込んでいきました。

「ねぇ・・・コレ・・・欲しい・・・」

彼女は濡れた瞳で私を見上げました。

「すぐいける?」
「うんっ!」

いったん車を止めると、ペニスを差し出しました。
彼女の唾液で濡らされたそれは、思ったよりスムースに入り私は腰を一気に突き上げました。
散々我慢した私に射精感が襲ってくるのにさほど時間は掛かりませんでした。

「うっ、出る・・・」
「中に出しては駄目・・・あ、私も・・・いっ・・・くっ・・・」

事が終わり、また車を走らせていると彼女が・・・。

「しゃぶって良い・・・?」

「もちろん」

彼女もたまらないのでしょう、オナニーをしながら、また私のペニスを咥えはじめました。
いやらしい音を立てながら、一所懸命に頭を上下させています。
たまらなくなった私は、近くの駐車できて木陰の在る所で車を止めました。
彼女を木陰に連れ込み、股間を触らせながら、「また入れて欲しい?」と、聞くとコクンと頷きました。

「どこに入れて欲しいか言わなきゃ判らない」
「オマ・・・ンコに」

もう、先ほどのオナニーでヌルヌルになったオマンコを、やさしく愛撫し、我慢しきれなくなっているペニスを奥深く挿入しました。
力強く抜き差しすると、それだけで彼女はいってしまったようでした。
そのまま私は続けると、絶頂感が襲ってきました。

「俺もいくっ!飲めっ!」
「うんっ!うんっ!出してっ!ああ・・・」

彼女からそれを抜くと、彼女はしゃがみ込み自らそれを喉元奥深くまで咥えました。
そしてゆっくりと、最後の一滴まで吸い上げてくれました。

「すごい・・・。もう、君のオマンコと、その唇から離れられないかも知れない・・・」
「私も・・・。全身が・・・オマンコに・・・なっちゃったみたい・・・」

この夏の忘れられない体験です。

俺が19の頃付き合っていた女だけど・・・。

クリスマスに会おうと言うと

「レゲエのパーティに誘われたからそれに行く」と言われた。

なぁんか嫌な予感がしたんで

「誰と・・・?」と聞くと、
「いつも髪の毛切って貰ってる美容室の人達」という風に複数で行くようだった。

それにしてもなにもクリスマスに行かなくてもと言ったが、なんかお世話になったから頭数の為に行ってくるような感じで、どうしても行くような感じだった。

「女の人(店の人)とかも一緒だから心配しないで」と言われたので行かせる事にした。

今思うと行かせなければよかったと思う・・・。

で、その埋め合わせと言う感じで、クリスマスでもなんでもない26日に会って、プレゼントなんぞ交換したりして、楽しくやってたんだけど、俺はどうしてもクリスマスのことが気になり聞いてみると
「普通に楽しかったよ」と、何もなかった事を伝えてくれた・・・。
それで、その日は一発セックスして帰ったのだが・・・。

俺は洋服屋(世にいうショップ)で働いてるんだけど、その日店長の顧客さんで美容室やってる人がきた。
まだ店長は出勤してなかったので俺が担当した。
そうしてるうちに店長がきたので交代した。

「沢山買っていってくれてよかったよかった」と店長と話してたら・・・。

店長が「あの人クリスマスの時すごかったって」と話し始めた。

話によると、その美容室主催でパーティーをして盛り上がったあと、数人のお客さんと店の従業員をつれて自分の家でまた飲んだらしく、その飲み始めた時間も3時ぐらいだった事もあり、皆そのまま泊まることになった。
で、その美容師ははじめ自分の寝室で寝てたらしい。

他の人はリビングのソファや床に寝てたんだが、なにやらスケベェな声がしてたので、リビングをのぞきにいってみた。
すると付き合ってると噂のあった従業員同士がヤッテタらしい。
注意しようと思ったらしいが、ついつい見つづけてしまい自分も興奮したようだ。
不思議な事に同じリビングに寝てる他の人は酒のせいもあってか、気づかないフリか、寝ていたようだ。
そのカップルは女の股間に男が顔をうずめてクンニで絶好調と言う感じだった・・・。

で、その美容師は酒と興奮とでこっそりリビングまで入っていった。
ヤッテル従業員はそれに気づいてバツの悪そうな顔をしたが、その美容師が冗談っぽく笑ったら、OKのサインと思いそのまま続けたそうだ。

そこで部屋の仕切りの裏で寝ていた女の子の横に行き、雑誌をとるフリをしておっぱいを軽く触ってみたが起きないので今度は揉んでみたそうだ。
そしたら、ねぼけてたのかその女の子は「Y輔~・・・」と言いつつ抱きついてきたそうだ。
Y輔ってのはおれと同じ名前だ・・・というより、俺じゃないか?

あまりにも話の情景があのクリスマスの夜と被りすぎてる・・・。

その抱きつかれたことに我を忘れたか、その美容師はキスからおっぱい揉みまくり、それからシャツのボタンを開けブラはそのまんまでズボンをずりおろして下着姿にした。
ブラの上からおっぱいを愛撫しまくりそれから上半身くまなく舐めまくった。

で、そろそろ濡れ頃かと秘部に手をのばすと、そこだけ温度が高くなってるような気がするぐらい濡れていたそうだ。
そこで女の子はなんとなく目を覚ましたそうだ。

「え・・?ちょっとちょっと・・止めて」

・・・と言ったそうだが、秘部にのばした手をいいところに当てたせいで抵抗するより快感が勝ってしまい、その地点で女の子は撃沈したそうだ。

美容師は更にパンティも下ろし、指で攻撃しまくって感じまくらせた後、自分のズボンを下ろしいきり立った奴を出して口元まで持っていき咥えさせ、女の子の後頭部に手を添え自分で腰をふって口に出した後、女の子を立たせテレビに両手をのせさせ、後ろから突いて、そのあと女の子の両足を後ろから抱え上げ、そのままゆっくり座り、背面座位の体勢にして女の子に「じぶんで動いてみて」と言って腰を振らせ、それから結合したまま前に回転させ対面座位にして、それからやっとブラをズリ下げ、完全にはずれないが充分おっぱいが見える感じにした。
(おっぱいが持ち上げられたような感じになるやつ)

それからその体勢でおっぱいを吸いまくった、そうすると女の子はまた更に感じまくりその地点でお互い果てた・・・。

男が話す下ネタだから妙に生々しかった・・・。
で、果てた後美容師は自分の寝室に戻ろうとしたら、さっきやってた従業員のカップルが仕切りのところでのぞいてて「すごかったっすね!!」とか言ってたらしい。

俺は彼女がどこの美容室に行ってたか知らなかったので、仕事中にも関わらず電話を掛けた。

すると「◯◯ヘアー」と言った・・・。

あの美容師の店だっ!!!!
それからその日に会う約束をして電話を切った。

会って問い詰めると、そこに泊まったことは認めたけど、やった事は認めなかった。
それを信じたふりをして照明を消さずにやろうとすると・・・。
妙に嫌がるので無理やり脱がせた・・・。
おっぱいに数箇所キスマークがあった。

俺だけのおっぱいと思ってたのに・・・。

それから別れた・・・。

うちの会社は、毎年4月上旬の金・土にかけて社員旅行が行われます。

研修を終えた新入社員も合流して、お偉いさんの長ーい話を聞かされた後、夜に宴会が行われるありきたりのつまらない旅行です。

二人ずつの相部屋になるのですが、自分の営業所の人とペアになれなかった私は、何故か堅いので有名な本社の経理部の課長と同室でした。
話してみるとすごく気さくな人で、仕事のときとはぜんぜん違う印象を受けました。

宴会も終わり、二次会も終わった所で同僚らはソープへ繰り出す段取りをしてましたが、ちょっと飲みすぎた私は(どうせ飲みすぎてて、抜けないと思い)部屋へ帰りました。
部屋には課長も帰っており、ベッドで寛いでいました。

饒舌になった課長とバカ話で盛り上がり、大声で笑っていると部屋のチャイムが鳴りました。
同僚が来たかなと思いドアを開けると、そこには隣の県の営業所の女子社員が立っていました。
聞くと同室の女の子はもう寝てしまい、同じ営業所の子も疲れたのでどこにも出たくないとかで、退屈して誰か遊びに連れてってくれる人を探していたようです。

「まっ、取りあえずここで飲みなおそう」と部屋に入れました。

「もー信じられないですよ、せっかく旅行に来てるのに夜遊びしないなんて!!」

と、最初はかなり立腹していましたが、饒舌課長の話にはまった彼女はゲラゲラ笑い、ビールもすごいペースで飲んでいきます。

途中大瓶を3本買いに行きましたがあっという間に、一人で空けるくらいです。

「すごいね、宴会で飲み足りなかった?」と聞くと、

「だって、男の人の前でガバガバ飲んでたら恥ずかしいでしょ」と言います。

俺らは男じゃないのかよ!とツッコミながら楽しくやってました。
そもそも、その彼女は昨年入社の21歳で菊川玲をもっとソフトにした様な感じの子でスタイルも抜群です。
昨年入社の女子社員の中では飛び抜けた存在だったと思います。
黒のフリースに真っ白のジーンズが似合い、時折見える白いブラ紐がそそります。

さすがに3人とも飲み飽きて眠くなってきて、時計をみると午前1時です。

「◯◯ちゃん、部屋帰らなくて大丈夫?」と聞くと、
「何言ってるんですか、まだこれからですよ!」と言います。

呆れた課長が「◯◯ちゃん、こんなとこにいつまでも居ると俺らから犯されちゃうよ」と冗談を言いました。

すると彼女は

「うーん2人ならいいかな」

と言いながらフリースの下の方をめくって、

「こんなのそそります?」と臍を見せたのです。

「課長こんな事言ってますよ、どうします?」

と課長に聞くと、ポツリと

「やろう」と言って、彼女に飛び掛って行きました。

フリースを剥ぎ取られた彼女は胸元を押さえながら、恥ずかしそうにしていましたが、嫌がる感じではなかったので私も衝動を押さえきれず、抱きつこうとすると饒舌課長に

「おまえは後だ!」

と、一喝されました。

彼女はあっというまにブラジャーを外され、乳首を吸われながら軽い嗚咽をあげていました。
そばで見ている私は裸になり、ブラの匂いを嗅いで、その後しごいていました。

課長はおっぱい好きなのか、Cカップ位の乳房にいつまでも食らいついています。
我慢できない私は椅子に座ったままの2人を何とかベッドに引っ張って行き、

「課長、私はこっちを担当します」

と下半身を脱がせにかかりました。
ジーンズを取ると白いパンティーが現れました。
ブラの時とは違う、もっとムラムラくる匂いです。
一気に脱がして濃い気味の陰毛をさすりながら、秘所を見ると確かに濡れています。
舌を這わせ吸ってやると

「あーもう駄目ー」

とのけぞりだしました。
体勢が変わったせいで私は彼女の後ろに回りこみ、上半身を起こさせて後ろから乳房を堪能しました。
課長はというと腹ばいになり秘所を攻めています。

「3Pはした事あるの?」と彼女に聞くと

「こんなの初めて、すごい!」と、切ない声をあげます。

課長が「どうだ、俺のすごいだろう」と言いながら、挿入し始めました。
この課長は「うりゃ、俺は3日風呂入ってねえぞ」とか「若いのはいい!ちぎれそうだ」とか、とにかく煩くて、安っぽいAV観てるみたいで面白かったですよ。

その後バックに体勢を変えたので、四つん這いになった彼女からフェラしてもらいました。
ちゃんと玉もふくんでくれて舌の具合も最高です。
課長は背中に出したあとシャワーを浴びに行ってしまったので、後は私1人で色んな体位で楽しみました。
本当に締りが良くて遅漏の私でも10分持たなかったです。

課長は俺はもう駄目だと言って、寝てしまったので二人でシャワーを浴びました。
しっかりフェラしてもらいながらいろいろ聞いてみると、彼氏は短大時代にいたけどここ1年はいないとの事、セックスも1年間なしと聞いて、周りの男は何してんだろうと思いながら、2回戦に突入です。
課長は寝てるし、1回抜いてるので心置きなく攻められました。

彼女も好き物で、妖艶な表情で3回はイッてたと思います。
デジカメを持ってたのでハメ撮りをしようとしたのですが、それだけは拒否されました。

「何のために撮るの?」と聞くので、

「自宅で抜くときのおかずに」と正直に答えると、

「変態だー、でもそんな事しなくても近くだからいつでも会えるじゃん!」と言ってくれました。

妻子持ちの私にとってこんないい女ができるとは思ってもない事でした。
とにかくあの締りは最高でした。

翌朝、課長はあれからの続きをやたら聞いてきましたが、適当にかわしました。
もちろん会う約束のことも。

あれから2週間たちますが、携帯でたまに連絡をとりあっています。
連休中にアポが取れているのであのボディと締りが今から楽しみです。
今度こそハメ撮りして披露したいと思います。

先日映画館で痴漢に弄ばれ抱かれてしまいました。

私は大恋愛の末、結婚して1年になりますが、まだまだ恋人気分が抜けずにいました。
できるだけ愛する主人と一緒に居たかったのですが、仕事が忙しくなかなかデートもできなかったのです。
先日ようやく主人が久しぶりに休みが取れて、映画に行くことになりました。
ウキウキ気分で、主人の大好きな大胆な白いタイトミニをはいて出かけました。

館内が暗くなり映画が始まってしばらくすると、私の隣に40代位の男性が座ってきました。
映画の途中で濃厚なラブシーンが始まると興奮したのか、突然男性の手が太腿をまさぐりだし、スカートの中へもぐりこんできたのです。
びっくりして声も出せず、主人の腕をつかみながら耐えていたのですが、それをいいことにパンストの上からアソコを優しく撫でまわし始めました。

(やめてください、こんなところで、主人が隣にいるのよ。)

心の中では拒絶していても何故か、声も出せず男性のなすがままです。
しかし意に反し、だんだん身体が熱く火照り、アソコが濡れてくるのがわかります。

(どうして、痴漢されて感じるなんて。)

確実に官能の波が押し寄せ、男性の愛撫に身を任せてしまっていました。
そしてパンストに手がかかると、ゆっくり膝までずらし、ビキニショーツの脇から指が挿入されました。

(いや~ん、だめ、だめよ、そんなことされたら、感じちゃう。)

自分でも恥かしいほど愛液が溢れ出しクチャクチャといやらしい音が聞こえそうでした。
隣の主人に気づかれないよう、必死で喘ぎ声を我慢していました。

しかし、あまりの気持ち良さについに喘ぎ声が出てしまいました。

「あっ、ああっ、やめて、いや~ん」

幸い映画の効果音で声はかき消されました。

でも、その声は拒絶ではなく、鼻にかかった甘えるような声で、「もっとして」といっているようなものです。
延々と愛撫が続き映画どころではありません。
主人は映画に夢中で異変に気づく気配はありません。

さらに指の動きが激しくなり、膣の奥まで刺激してきます。

「もうでめ、いっちゃいそう、ああっ」

「我慢せずにイッちゃいなさい」

男性に耳元でささやかれ、ついにアクメに達しました。
生まれて初めて指だけで絶頂を体験し、呆然としていると

「カップル席へ移動しませんか?先に行って待っています」

と男性は席を立ち去ってしまいました。
この映画館には個室のカップル席があるのです。

(ごめんなさい、あなた、許して、我慢できないの。)

私は主人の方を見て、心の中で詫びながら、

「あなた、体調が悪いので先に帰ります」

と言い残し席を立ちました。
ふらふらと個室に入ると、男性が座り私を待っていました。

「来てくれましたね」

私が隣に座ったとたん唇を奪われ、舌を差し入れて、乳房を愛撫してきます。
私も舌を絡ませながら、長いディープキスを受け入れ、男性に抱きついていました。
愛する主人のことも頭から離れるほど、性欲が掻き立てられていました。

男性はショーツを脱がし、アソコに舌を這わせて絶妙なタッチで念入りに愛撫しだすともう下半身がとろけそうでした。

「なんて素敵なの、こんなの初めて、ああっ、あああ~ん」

思うがままに淫らな言葉が飛び出してきました。

「ご主人とどっちが感じます」

「聞かないで、わかってるくせに、いじわるな人ね」

そしてついに男性の大きな肉棒が熱く濡れているアソコを一気に貫き、激しく油送し出すと、再び絶頂へと導かれていきました。

「またイキそうです。もっと、もっと、お願いイカせて下さい」

「お望みどおりに何度でもイカセテあげますよ、奥さん」

その後も、個室の中で前から後ろから何度も激しく貫かれ立て続けに3度もアクメに達したのです。
もちろん初めての経験です。

主人が近くにいることも忘れて、見知らぬ男性に心ゆくまで、身を任せていました。

実は俺の嫁も昔、不倫しててね。
修羅場になって、関係者全員不幸になった。

「何もかも捨てて間男のところに行く」って口走ったんで離婚しても親権では揉めなかったな。
幸い、俺の両親、商売をたたんだばっかりだったので、呼び寄せてなんとか生活は軌道に乗った。

嫁は案の定、間男から「遊びでした、あなたとは一緒になれません」
なんて言われて実家からも半勘当状態。
嫁の兄嫁にうまく取り入って兄貴のところに転がり込んだものの、長続きするわけもなく、しばらく消息も途絶えてた。

ところが3年位して、俺の祖父が大往生を遂げたとき、ひょっこり葬式にやってきた。
それも、こそこそ、おどおど、挙動不審で、隠れてるつもりみたいだけど逆に目立ってて。
ところがその姿が、俺には凄く懐かしくて。

昔、手違いで、会社の方の葬儀に、俺と嫁が別々に出たことがあって、その時の様子そのままなのな。
後ろから忍び寄って、ポンと肩叩いてやったときの、驚きとも安堵ともつかぬ表情まで一緒で。
そこから泣き出しちゃったんだけど、事情を知ってる親戚が、親族控え室の一角に連れて行ってくれて、

「ゆっくり話しな」って。

嫁が泣きながら言うには、

「こんな席に出る資格がないのはよく判っているけど、せめてお線香を上げさせてください。みんなを不幸にしてごめんなさい。お香典とは別に、せめてもの誠意と思って、これを受け取ってください」って、何故か俺名義の預金通帳。

毎月5万円の入金があって、ところどころ10万円だったりして、苦労して貯めたことは一目でわかった。

「本当は200万円に届くまで貯めてから渡したかったんだけど」と。

それまでは普通に接してたんだけど、いやに意地悪な気持ちになって、

「いい男は見つかった?」って聞いたら、
「あなた以上の人は居なかった」って。

で、ゴタゴタはあったけど、それから1年後に復縁。

家族や親戚は、「亡くなった祖父さんの顔も立てんとな」などと言って許してくれた。

子供は小学校に上がってて、ちょっと意固地になってるところもあったけど、付き合い再開した1年の間に、色々あって、今ではまた嫁べったりに。

離れてた間の男関係も確かめたけど、「あなた以上の」ってのは見栄だったみたいで、
「結構苦労して働いてた」と全然別のところで聞いた。
葬式の情報を得てたところからして、どうやら親戚の誰かとは連絡を取り合ってたみたいではあるな。

今は何も言うことないくらいよく尽くしてくれるし、俺も大事にしてる。

元々親と同居なんてまっぴら、なんて言ってたのに、結局同居になっちゃってる現状で、無神経な物言いをする俺の母親を立ててくれてる。
父親も気を使って、母親を連れてよく出歩くようになり、自然、母親の機嫌もいい。

「ストレス溜まるだろ」って言ったら、
「普通に、俺や息子と道を歩いて、近所の人に挨拶されたりしたり、こんなことがこんなに幸せだと思わなかった」

その時は離婚するのに精一杯で、間男から慰謝料取るっていう頭はなかった。
でも、間男家に凸して、全部ぶちまけて、向こうの家庭も崩壊した。

最初は親戚から、近所の人から、陰では色々言われてたんだけど、なんつーのか、俺の母親、悪い人間ではないと思うが空気の読めない親で。
それに尽くしてる姿を見て、悪口も収まってきた。

でも、派遣で働いてた先ではもっと酷かったらしくて、毎日セクハラまがいのことばっかりで、それを派遣元に訴えたら、あっさり切られたとか。
間男嫁には悪いとは思っていない。
どうせ、いつかこうなったろうと思う。

間男、最初のうちは殺しても飽き足らない、と思ってたけど、今はそこまでの強い思いは無い。
嫁本人は幸せと言っているけど、本当に針のむしろの状況だったわけで、それを好転させたのは嫁本人の努力なんだから、ラッキーというのとは違うと思う。

このページのトップヘ